ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆家出少女。ストリートをさまよう少女は家庭を捨てている ◆すべての男が嫌いだと叫ぶ風俗嬢が、唯一好きな男とは? ◆最大懲役442年。有名で知的で教養もあるが、悪質な性的虐待者 ◆タイで、妻の首にナイフを突き立てて6時間も籠城する事件
◆女性には、若さを失っても、失ってはいけない感情がある ◆現代プノンペンの姿を大量の写真で一挙に見る(昼間編) ◆ヒンバ族。身体すべてがダークブラウンの魅惑的なアフリカ女性 ◆釜ヶ崎(あいりん地区)はいつから貧困地区になったのか

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2018-04-21

この世の地獄。エイズに罹ったら若い処女を抱けば治る?

未成年のセックスワーカーは厳しく取り締まられて存在しない? 今は法が守られている? そんな話はすべて嘘だ。

未成年の少女は世界中どこでも売春地帯でビジネスをしている。10歳前後の少女から16歳のミドルティーンまで、ペドフィリアたちは好きな年代の少女を手に入れている。

東南アジアではタイが厳しくなっているのだが、ミャンマーでもカンボジアでもフィリピンでも少女売春は「蛇の道は蛇」の男たちには探し出すのは造作もないことだ。

最も開けっぴろげで無法なのはインド圏の売春地帯である。10代の少女はどこにでもいる。その中にはインド人ではなくネパール人の少女も多い。

「こんな小さな少女をいったい誰が抱きたいと思うのか」と思っていると、中年の男がまるで果物でも買うように彼女を手に入れて荒んだ建物の奥に消えていく。

警察は何をしているのかと思うかもしれない。腐敗した警察官は賄賂や無料セックスを享受して犯罪を黙認している。では、NGO団体は何をしているのか。NGO団体は逮捕権限を持っていない。

何かできるとしても警察に通報するだけだ。どのみち何もしない警察に……。かくして、インドの暗部はひどく荒んだ有様の中にある。では、ネパール政府は自国の少女が隣国インドの売春地帯に放り込まれているのを知っているのか?(鈴木傾城)



 


2018-04-13

ここでは生き残れない。世界で最も生存率の低い10都市は?

私たち日本人は清潔で安全な国に暮らしている。どこの都市も夜になっても歩けるし、強盗や殺人に怯えながら過ごす必要もない。

行政もしっかりしており、生ゴミが捨てられたままになっていることもない。交通機関も時間通り運行している。多くの日本人はこれが当たり前のように思っているのだが、世界は「当たり前」が通用しない国が多い。

国外の多くの都市は「あそこには行くな」と言われる危険地区があちこちに存在する。それは欧米先進国でも同じだ。ニューヨークでもパリでもロンドンでも「迂闊に入ってはいけない犯罪多発地帯」がある。

そこに入ると「脅され、盗まれ、レイプされ、殺されても仕方がない」と思われるような場所がある。

また都市全体が危険になって、「こんなところでは暮らせない」と言われる場所もある。

治安が著しく悪かったり、行政が麻痺していたり、インフラが破壊されていたり、医療が遅れていたり、教育が行き届いていなかったり、文化・環境が非近代的だったりすると、「ここでは暮らせない」ということになる。

世界的な分析機関である『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』は、そうした劣悪な都市をランク付けしたデータを出している。これをいくつかのメディアが取り上げているので、ここで紹介したい。「ここでは生き残れない」と言われる世界で最も生存率の低い10都市はどこだったのか?(鈴木傾城)






2018-04-12

【投稿】レディーボーイ・マニア。タイはLB好きの天国


(久しぶりに投稿を掲載します。もう投稿は募集していないのですが、なりゆきで書いてもらうことになりました。レディーボーイについては、私自身は関わってきませんでした。そのため、こうした投稿もひとつの世界を知る上で参考になるのではないかと思って掲載することにしました)


はじめまして。LBマニアです。僕は30代会社員で1年に1回〜2回訪泰してパタヤで遊んでいます。今回、傾城さんにお許しをいただいたので自分の体験記を書こうと思います。

僕はずばりLB(レディーボーイ)しか興味ありません。タイは5年前くらいから通うようになってますが、その前は日本でニューハーフのデリ嬢と店外で付き合ってましたが、いろいろあって切れました。(僕の浮気が原因です)

それで以前から興味があったタイのLBとセックスをしたいと思いまして行ったのですが直球でハマりました。

最初は驚きでいっぱいでした。レディーボーイだらけと言うのはYouTubeで知ってました。が、本当にこんなにいっぱいレディーボーイがいるとは思いませんでしたが夢でありません。(LBマニア)



 


2018-04-11

年齢がいけばいくほど格好をつけた方が健康に良い理由とは

私のまわりは3種類の男に分かれていた。1つはまったく格好に頓着せずボロを着て平然としている男。別の1つはやたらと格好にこだわって派手も奇抜も厭わない男。

そしてもう1つはそのどちらにも属さず、ごく普通の格好をしている男だ。

私は今までまったく自分の格好にこだわったことがなかったのだが、あまりにも格好が惨めだとまわりが相手にしてくれないので避けた。逆にあまりにも格好を飾るのも金がかかる上に金目当ての人間が寄りつくので避けた。

つまり、私は「普通の格好」を意図的に選択した。今でもその傾向は変わっていない。

私にとって服装とはサイズが合って常識的なものであればそれで充分だった。それ以外のものを着ようと思ったことは一度もない。

ブランドにこだわったこともなければ、奇抜な格好、派手な格好、目立つ格好をしたいと思ったこともない。客観的に見ると、私は自分の外観には関心がないタイプであると言える。

私の長年に渡る傾向は恐らくこれからも変わらないし、無理しても必ず元の「普通」に戻ってしまうだろう。(鈴木傾城)






2018-04-03

海外で困窮する日本人はアジア地域で全体の約70%を占める

2017年12月11日、外務省は海外邦人援護統計を公表しているのだが、これによると2016年1月1日から12月31日までの間で起きた邦人援護は、過去10年において最も多かった。その数は2万0437人だった。

邦人援護に関しては、国情悪化・テロ・災害、重大事故から、強盗・窃盗・詐欺などで援護の細目は多岐に渡っている。その中で最近になって目立つのは「所在調査」であると外務省は報告している。

所在調査とは、家族や会社や裁判所・弁護士会の依頼によって、海外で行方がつかめない人を在外公館が保有する資料を基に調べる制度を指している。そんな人が増えているのだ。

では、邦人援護件数・人数で最も多かったのはどこか。それはアジア地域である。アジアと言っても広い。具体的にどこなのか。

在外公館別で見ると、援護件数が最も多いのは「在タイ日本国大使館」である。そして、その次に「在フィリピン日本国大使館」が続いている。

タイとフィリピンに行く日本人は多いので、必然的に彼らが現地で消息不明になったり、様々なトラブルや問題を起こしているということになる。(鈴木傾城)






2018-03-31

後味が悪すぎた別れ。「甘い言葉の過食」も人生に悪い?

バンコクの売春地帯パッポンに沈没していた時、ゴーゴーバー『キングス・キャッスル』で、カモシカのように脚の長い痩身(スキニー)な女性がいた。名前は忘れてしまった。

それほど美人ではなかったが、彼女はとても人気があった。美しい女が他に山ほどいたのだが、それでも彼女の人気は大したものだったと思う。

ある時、彼女がバーで白人(ファラン)の客と楽しく談笑している中で、後からやってきた別のファランが彼女の前に仁王立ちになり、突如として男は彼女を罵り始め、彼女が抗議し、あわや乱闘になるところまで発展した。

男はひたすら彼女を罵倒していたのだが、まわりの女性や奥から飛んできた店員の男に押しとどめられ、店の外に追い出されていった。そんなことがあった。

その騒ぎが収まった後、「なぜファランは怒ってたの?」と隣に就いていたウエイトレスに尋ねたのだが、彼女はこのように答えてくれた。

「知らない。あの子はノーグッドね。いつも男とトラブルを起こしてる。前にもあった。男から"Money many many"(たくさんのお金)を取って返さない」

問題の彼女は数日ほどバーから姿を消していたが、ある日から何事もなかったかのように復帰し、バーで楽しそうに仕事をしていた。私は彼女に強い関心を持った。

だから、何度か彼女と関わったのだが……。(鈴木傾城)



 


2018-03-30

ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。

パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。

観光客が押し寄せるタイのビーチと言えば、サムイ島やパンガン島が定番になっている。あるいは、プーケットやピーピー島を思い出す人も多い。

しかし、これらの島があまりにも観光地化されてしまうと、コアなバックパッカーは徐々に避けるようになっていた。

観光地化すると、いろいろ便利にはなる。しかし、物価は上がるし、人が増えて落ち着かないし、海も汚れる。また、すべてがビジネスライクになってバックパッカーには居心地の悪い場所になる。

現にプーケットやパタヤのような場所は海が汚すぎると悪評が立っている。サムイ島はホテルと観光客だらけとなってゴミ問題に悪戦苦闘している。

だから、喧噪から離れられ、綺麗なビーチがあり、昼間からビールを飲んでマリファナでもふかしたいと思うバックパッカーは知られていない島を目指す。

ただし、彼らはインターネットも使いたい。レストランもそれなりにないと困る。だから本当に秘島も困る。そのバランスが重要だ。(鈴木傾城)






2018-03-10

「常識を持つこと」は突然死しないために必要不可欠の要素

人間は医学の発展によって寿命が今よりもはるかに延び、100歳時代に入ることが予測されている。その確率は日増しに高まっている。(ダークネス:本当なのか? 数年のうちに長寿が実現し寿命は100歳になる

そのような話を聞くと、あたかも自分自身が100歳まで生きられるように考える人がほとんどだ。

しかし「自分が100歳まで生きられる」とは決まっていない。100歳どころか、明日にも突然死する確率は決してゼロではない。

突然死と言えば、まだ若い人が何の前触れもなく死んでしまうこともある。事故であったり、災害であったり、病気であったり、自殺であったり、理由は様々だ。次は自分ではないと、なぜ言えるのか。

私たちは「自分だけは大丈夫」という正常性バイアスにかかりやすいのだが、それは間違っている。本当に最後まできちんと生きられるかどうかは誰も保証していない。

場合によっては前触れもなく死ぬこともある。たとえば、意外かもしれないが、常識がなければ突然死する確率を高める。突然死と常識は関係がないように思えるが、そうではない。

常識を持つことは突然死しないために必要不可欠の要素なのである。いったい、どういうことなのか?(鈴木傾城)







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