ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆ストリート売春をする欧米のシーメールは、こんな感じだ ◆なぜフランス人とドイツ人は性的タブーを破り捨てたいのか? ◆13歳の少女をレイプしてマチェーテで斬り殺した男の狂気 ◆明治・大正時代の日本の少女は、このような顔や身体だった
◆南アフリカの若いチンピラたちがひとりの男を殺す一部始終 ◆暴力国家の人間はなぜ誰もが享楽的で早熟で魅力的なのか ◆世界の暴力は、日本人の想像を超越しているものが多い ◆少女を無理やり薬で成熟した身体に。バングラ売春地帯の闇

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-07-24

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。

誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。

私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さないで何日も過ごす。

私は人が嫌いではないのだが、表側の社会はドロップアウトした人間にはとても冷たい。東南アジアの売春する女性と縁が切れない男であればなおさら誰も関わってくれない。

まともな経歴を持った人は、私との関わりを避けて当然だ。誰がアンダーグラウンドの人間と付き合うというのか。売春する女性が心から好きだという男に誰が好意を持つというのか。

若い頃に売春地帯に溺れて表側の人たちと感覚が合わなくなったのに気付いた後、私は自ら知り合いを断ち切った。

以来、私はひとりも友人がいないまま数十年を過ごすことになって今に至っている。私の本質は何も変わっていない。私は相変わらず社会と乖離して孤独だ。






2017-02-23

売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。

この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては濁った水の中が過ごしやすい。

このサイト、ブラックアジアは私の愛する堕落がたっぷり含まれており、タイ編の少なからずはパタヤが舞台である。(売春地帯をさまよい歩いた日々:タイ編

私は著書『ブラックアジア第二部(いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く)』を刊行しているが、ここでも売春都市パタヤを取り上げている。(ブラックアジア書籍版第四弾『ブラックアジア・パタヤ編』

パタヤは私にとっては愛すべき場所であり、それ以外の何者でもない。自分を見失うとパタヤに戻れば、本当の自分を見つけることができる。

しかし、それは私個人の実感であり、すべての人がそうであるとは限らない。売春ビジネスは表社会の人々にとっては「不潔で不衛生な場所」であり、それを憎む人も多い。



 


2016-08-13

2016年、パタヤ・ソイ6。変わっていない売春ストリート

折しもタイでは連続テロ事件が起きていますが、タイは堕落は似合っても、テロは似合わない国です。

いつもアジアの歓楽地を回っておられるガウさんから、今回はパタヤ・ソイ6の写真を大量に頂きました。毎月2度も海外に行っており、その合間に仕事もしておられるとのことです。

(さらに、その合間にブラックアジアのコメントまで書いて頂いております)

猛烈なバイタリティーです。本来、歓楽地をさまようハイエナはこれくらいの体力と好奇心とバイタリティーを持っていないといけません。

ガウさんのバイタリティーは全盛期の私を超えているのかもしれません。

メールで頂いたソイ6のお写真ですが、私だけが見るに忍びないので、ガウさんにブラックアジアへの掲載を打診したところ、快く了解して下さいました。

ここで、この素晴らしいお写真を皆さんと共有したいと思います。私はすでに3年近くタイに行っておりませんが、ソイ6も含めて相変わらずです。

お写真は2016年8月11日のソイ6とのことです。



 


2016-03-07

いったん成功した人でも、凋落・破滅するのはあっと言う間

閲覧注意
覚醒剤で逮捕された清原和博氏は、覚醒剤以外にも暴力団との関わりがあることも発覚しているので、今後は表社会での活躍は一切できないことになる。

さらに、清原和博氏は銀座のバーで豪遊する生活に明け暮れて、現役時代に稼いだ金もすべて失っている。しかし、昨年分の税金はかかってくるわけで、保釈されたら自己破産は秒読みだとも言われている。

時代の寵児であっても、道を踏み外すと坂道を転がり落ちるように、どこまでも転落していく。

いったん成功した人でも、凋落するのはあっと言う間だというのは、私自身は東南アジアの歓楽街を通じて20代のうちにさんざん見てきていた。

気前良く、太っ腹で、金をばらまくように遊んでいた男が、数年後は薄汚れた服を着てとぼとぼと歩いている姿も見ている。

パッポンの場末のバーで、私が日本人であることを確認した上で「少し金を貸してくれないか」と頼んできた男もいた。

話を聞いてみると、自称「一流商社の役員」だったが、タイの女性にハマって抜けられず、すっかり落ちぶれて20代の見知らぬ私に金を無心する人生におちぶれていた。



 


2015-12-08

相変わらず悪人どもが外国からやってきて大暴れのパタヤ

閲覧注意
2015年11月30日に、タイ・パタヤの民家にマスクをした男たちが押し入って、住人の男を拳銃で脅して殴りつけ、トラックで連れ去るという事件が起きた。

タイで起きた事件だが、拉致された被害者は37歳のオーストラリア人だった。このオーストラリア人は何者だったのか。男の名前はウェイン・シュナイダーと言った。

母国オーストラリアで犯罪を犯してタイに潜伏していた札付きのワルだった。この男はある組織に所属していたのだが、その組織というのが世界最悪のモーターサイクル・ギャングと呼ばれている「ヘルズ・エンジェルズ」だった。

「地獄の天使たち」と称するこの暴走集団は、単なる暴走族ではなく、ほとんどマフィア化した組織である。

アメリカのみならず、カナダにも侵食しており、全世界に27支部を持っている。もちろん、東南アジアにも彼らの姿は売春地帯で見ることができる。

英語が通じるフィリピンは特に「ヘルズ・エンジェルズ」たちの巣になっていて、売春地帯アンヘレスでも彼らの姿を見ることができる。

ワイルドなモーターサイクルの文化を持つフィリピンとヘルズ・エンジェルズは相性が良く、彼らの乗るハーレーダビッドソンの爆音はアンヘレスの風物詩だ。



 


2015-12-02

『親なるもの断崖』遊郭に沈んだ女性たちを描いた物語

曽根富美子著『親なるもの断崖』というマンガ作品がある。読者に勧められてこの作品を読んでみた。断崖というのは、北海道室蘭の「地球岬(ポロ・チケウ)」を指している。

酷寒と強風の中、人を寄せ付けないような断崖絶壁。この断崖は作中で何度も何度も登場し、重要な役割を果たしている。その断崖が象徴しているのは「断絶」だ。

遊郭に堕ちていく女性たちの表社会との断絶。
生きる希望を失った女性たちの生からの断絶。

東北から売られた少女たちの人生が流転するとき、いつも世間と隔離された世界の断絶が現れる。だからタイトルもまた「断崖」となっているのだろう。

ある女性は、この作品を評してこのように言った。「読んでいて子宮が痛くなる作品でした」

子宮が痛くなると感じさせるほど、この作品には遊郭の女性たちの地獄が繰り返し繰り返し描かれる。

日本はすでに遊郭という存在が消えたが、日本を一歩出ると今でも「売春地帯」というものが残っており、ここに描かれている遊郭の女たちとそっくり同じ境遇にいる女性たちがいる。

私はそれぞれの女性たちに、とても深いシンパシーを感じながらそれを読んだ。



 


2015-09-01

パタヤ・パタヤ。パタヤに行くなら、この歌を覚えておく

セックスとアルコールが満ち溢れる街。売春と退廃が蠢く真夜中。男たちの天国、女たちの地獄。それがパタヤだ。

私は書籍『ブラックアジア第二部 タイ<パタヤ>編』を出しているが、パタヤという売春地帯は本当に多くの人を虜(とりこ)にする場所である。(ブラックアジア第二部 タイ〈パタヤ〉編

この本は売春地帯の好きな人には、ぜひ読んで欲しい。パタヤだけでなく売春ビジネス全般に関心がある人全員に読んで欲しいと思っている。

売春ビジネスというのは、実は男も追い詰められる場所であることを書いた。

この本の副題は「いいヤツは天国へ逝く、ワルはパタヤへ行く」となっているが、この文句は私が考えたのではない。

Good guy goes to HEAVEN いいヤツは天国へ逝く。
Bad guy goes to PATTAYA ワルはパタヤへ行く。

パタヤでそのようなセリフのTシャツがどこにでも売っているのである。

この本を上梓した後、読者からメールが来て、このセリフを書いていたTシャツがあったので土産で一枚買ったという。まだ、パタヤのどこかに売っているようだ。



 


2015-08-15

高血圧や心臓に問題があっても使えるED薬が誕生している

バイアグラは勃起不全の薬として使われており、中折れや勃起不全の症状に悩む世界中の男たちに愛用されている。

またそのジェネリック薬や類似薬も多く出ていて、それぞれ愛用者がいる。売春地帯でも、いまやこうした薬が当たり前のように売っている。

ただし、これらのED(勃起不全)薬は副作用がある。狭心症の症状を持つ人や、脳卒中の発作を起こした人や、心臓発作を起こした人は使えない。

さらに稀にだが、薬が合わなくて、視力障害を起こしたり、激しい動悸を起こしたり、めまいを発症させたり、顔が紅潮したりするような副作用に見舞われたりする人もいる。

そのために、このED薬は医者の処方箋が必要になる。世界中の売春地帯ではそんなものは無視して違法に売っているので、処方箋が必要だと知らない人もいるかもしれない。

いや、知っていても売春地帯にいる大半の男はそんなものは気にすることもないだろう。



 



お願い

  • ブラックアジア本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら