ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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2017-12-25

全世界で年8000万人が罹患。不治の淋病が風俗嬢を襲う日

米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。

アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。

アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、アメリカ人の性的行動がさらに過激になっていったわけではない。

しかし、それでも梅毒が大流行している。

深刻なのは梅毒だけでなく、淋病やクラミジアもまた爆発的に増えていることだ。しかも、その淋病は抗生物質が効かない「スーパー淋菌」だった。

日本では梅毒だけは異様なまでに増えているのだが、クラミジアや淋病についてはそれほど感染が広がっていない。

しかし、増えていないから安全というわけではなく、クラミジアは2016年のデータで年間2万4396件も報告されているので梅毒の約5倍以上の感染数である。他人事ではない。

ところで、アメリカはなぜ梅毒がこれほどまで増えているのだろうか。



 


2017-10-28

男の性格、性器、性病。身体を売る女の心を破壊するもの

風俗嬢が出入りするサイト、ブログ、SNS等を片っ端からスクレイピングして大量に読んでいると、彼女たちを病ませる存在が「男」そのものであることがリアルに分かる。

彼女たちは客である「男」に収入を依存しているのだが、その男がまた超強度なストレスの元になっている。

「病む」と彼女たちは言う。「この仕事をすると病むから」と彼女たちはインターネットに本音を綴る。なぜ、彼女たちが「病む」のかというと、すべては「やってくる男が選択できない」というところにある。

彼女たちにも、男の好み、理想型があるのだが、仕事だからすべての男を受け入れる。それは彼女たちも覚悟している。それができなければ、風俗の仕事など到底できない。

問題は、彼女たちが覚悟する以上に許容しがたい客がやってきて、そんな客とも濃密な肉体接触をしなければならないことである。

「許容しがたい客」というのは本当に多岐に渡っているのだが、分類すると男の3つの「性」にまとめられるのではないか。それは、男の「性格・性器・性病」である。

風俗の女たちの心を破壊する「性格・性器・性病」とは何だったのか?



 


2017-07-13

大勢の女性に子供を生ませても批判されない合法的な手段

現在は超格差の時代であり、経営者や企業のオーナーや大株主は1000億円、2000億円、あるいは1兆円、10兆円と、想像すらできない巨額の資産を保有するようになっている。

欧米ではこうした金持ちが上流階級を形成して、地中海をヨットで航海し、イビサ島の高級ホテルで過ごしていたりする。

しかし、こうした超富裕層がハーレムを持っているとか、妾を大勢抱えているという話は聞かなくなった。

なぜか。もちろん、そんなことをしていたら、たちどころにマスコミに嗅ぎつけられ、フェミニストに糾弾され、世間の袋叩きにされるからである。

かつてはハーレムを持っていた王もいれば、妾という存在が合法的に認められていた時代もあった。しかし現在は「女性の人権」意識が高まってきて、そんなことをしていたらフェミニストが絶対に許さない。

しかし、富裕層の男は複数の女性に自分の子供を生ませて「生めよ、増やせよ」という本能を満たしたい。それは資産的に可能だが、社会が認めない。

では、どうするのか。実はもうとっくの昔に、合法的で誰からも批判されない方法を使って、大勢の女性に自分の子供を生ませる手段が実行されている。



 


2017-06-17

3秒に1人を殺す細菌が性産業の女性を皆殺しにするのか?

ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。

「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」

世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。

それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。

さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。

私たちが健康に生きられるのは、抗生物質があるからであり、もし人類が未だ抗生物質を発見していなければ、私たちの寿命はそれこそ50年もなかったかもしれない。

ところが今、「あと30年もしたら抗生物質が効かなくなる細菌が蔓延するかもしれない」というのである。今まで治ったはずの、淋病も、梅毒も、また治らない病気になっていく。






2016-07-25

穢れた女性が助けられても助かったことにならない理由とは

人類が「一夫一婦制」に収斂していくようになったのは、宗教や道徳や愛が原因ではないという英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズの研究発表が2016年4月12日にあった。

その説によると、人類が「一夫一婦制」を選択するようになったのは、「性感染症」を避けるためだったという。

かつて人類はあちこち相手構わず性行為に明け暮れる乱婚型だったのだが、やがて凄まじく性病が蔓延して「集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす」ことになった。

そのために乱婚の習慣が制限されるようになり、一夫一婦制のシステムが形成され、それが文化や宗教にも取り入れられたのではないかというのである。

かつて医学が未熟だった頃、様々な病気はウイルスや細菌によって引き起こされるという知識はなかった。しかし、古代人にも分かっていたことが1つだけあった。

それは「これらの病気は感染する」ということだ。

性感染症は古代から人類を苦しめ続けて来た。梅毒は15世紀から全世界に蔓延した病気なのだが、性行為をする相手が梅毒の症状を見せていたら、間違いなく自分に感染すると分かっていたのだ。

防止するにはどうするのか。相手構わず性行為をするのではなく、一夫一婦制を選択するしかなかった。



 


2016-03-30

貧困の女たちの泥の匂い、汗の匂い、メスの匂いを感じよ

カンボジアの70ストリートで女たちと一緒にいたとき、彼女たちから強い香料の匂いが漂う。しかし、この香料が取れた彼女たちの身体はどんな匂いがするのだろうか。

それはかすかな泥の匂いであり、かすかな汗の匂いである。

かつてのカンボジアは首都プノンペンも紅土(ラテライト)の土が剥き出しになっていて、細かい土煙がいつも舞っているようなところだった。

その土煙は女たちの服に染みつき、身体に染みつき、髪に染みついていく。その上、彼女たちが浴びる水は、雨水を溜めた瓶(かめ)や大バケツの水である。その水もまた初めから泥の匂いがした。

彼女たちのつける香料は強いものが多くて、普段は分からないのだが、朝起きると彼女の香料もすっかり取れて、彼女の身体の本来の匂いがする。

泥と汗の匂い。それからベビーパウダーの匂い。あるいは部屋で焚いた線香の匂い。カンボジアの70ストリートの女たちは大好きだったが、こうした泥の匂いが彼女たちの本来の匂いであり、ひとつひとつが私に強烈な印象を残した。

泥の匂いがする女たちは、カンボジアだけではない。インドネシアでも、インドでも、そんな女たちがいた。



 


2015-08-06

コレラ。免疫も知識もない日本人が途上国に入る時は要注意

途上国で体調を崩して激しい下痢に見舞われる人は多い。私がインタビューしたある女性は、タイで激しい下痢に見舞われ、一日トイレから出ることができなかったと言った。

激しい下痢は何らかの危険な細菌やウイルスが体内に入ったと考えて間違いない。下痢を発症させる菌の中で、最も一般的で、強烈で、危険なものは「コレラ」である。

コレラは経口感染だ。コレラ菌の入った水、あるいはコレラ菌の混じった食料を採ると、誰でも容易に感染する。

つまり、コレラが蔓延している汚染地帯にいると、あなたもコレラに罹る可能性がある。マラリアもコレラも昔からある病気だが、根絶されていない。

現在、世界の至る所でコレラが発生している。ここ1ヶ月でも、アフガニスタン、アフリカのコンゴ、ケニアでコレラ発生を確認することができる。

そして、2010年にコレラ大発生を経験したハイチも、いまだにコレラが蔓延しているとも言われている。5年前に起きた大地震でハイチはまだ復旧できていない。そして、今もまだコレラ禍に苦しんでいる。






2015-06-28

たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。スポーツが好きで、バスケットボールを楽しみ、サイクリングにも熱中した。

しかし、彼女が突出していたのは、スポーツ方面ではなく、そのスラリとした容姿の方だ。彼女の持つ中性的で独特のムードは人目を惹いた。

そしてローレン・ワッサーは天職と思えるものを見付けた。それはモデルの仕事だった。彼女は自分のなりたいものになった。将来を嘱望された。

彼女のキャリアは「これから」のはずだった。しかし、2012年10月3日、彼女は運命の日を迎えることになった。運命を暗転させてしまったものとは何だったのか。

それは「タンポン」だった。

彼女は13歳の頃からタンポンを使っていた。まさかそれが大きなトラブルを引き起こすとは彼女自身も思ってもいなかった。しかし……。



 



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