ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆バングラデシュの、ゼロメートル地帯で沈みゆく売春島 ◆売春地帯に堕ちる女性が、転々と移動させられる残酷な理由 ◆アンダーヘア。国によってどれが好ましいのか違いがある ◆どんなシチュエーションでセックスするのが興奮するのか

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2017-07-13

大勢の女性に子供を生ませても批判されない合法的な手段

現在は超格差の時代であり、経営者や企業のオーナーや大株主は1000億円、2000億円、あるいは1兆円、10兆円と、想像すらできない巨額の資産を保有するようになっている。

欧米ではこうした金持ちが上流階級を形成して、地中海をヨットで航海し、イビサ島の高級ホテルで過ごしていたりする。

しかし、こうした超富裕層がハーレムを持っているとか、妾を大勢抱えているという話は聞かなくなった。

なぜか。もちろん、そんなことをしていたら、たちどころにマスコミに嗅ぎつけられ、フェミニストに糾弾され、世間の袋叩きにされるからである。

かつてはハーレムを持っていた王もいれば、妾という存在が合法的に認められていた時代もあった。しかし現在は「女性の人権」意識が高まってきて、そんなことをしていたらフェミニストが絶対に許さない。

しかし、富裕層の男は複数の女性に自分の子供を生ませて「生めよ、増やせよ」という本能を満たしたい。それは資産的に可能だが、社会が認めない。

では、どうするのか。実はもうとっくの昔に、合法的で誰からも批判されない方法を使って、大勢の女性に自分の子供を生ませる手段が実行されている。



 


2017-06-17

3秒に1人を殺す細菌が性産業の女性を皆殺しにするのか?

ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。

「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」

世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。

それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。

さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。

私たちが健康に生きられるのは、抗生物質があるからであり、もし人類が未だ抗生物質を発見していなければ、私たちの寿命はそれこそ50年もなかったかもしれない。

ところが今、「あと30年もしたら抗生物質が効かなくなる細菌が蔓延するかもしれない」というのである。今まで治ったはずの、淋病も、梅毒も、また治らない病気になっていく。






2016-07-25

穢れた女性が助けられても助かったことにならない理由とは

人類が「一夫一婦制」に収斂していくようになったのは、宗教や道徳や愛が原因ではないという英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズの研究発表が2016年4月12日にあった。

その説によると、人類が「一夫一婦制」を選択するようになったのは、「性感染症」を避けるためだったという。

かつて人類はあちこち相手構わず性行為に明け暮れる乱婚型だったのだが、やがて凄まじく性病が蔓延して「集団全体の繁殖率に悪影響を及ぼす」ことになった。

そのために乱婚の習慣が制限されるようになり、一夫一婦制のシステムが形成され、それが文化や宗教にも取り入れられたのではないかというのである。

かつて医学が未熟だった頃、様々な病気はウイルスや細菌によって引き起こされるという知識はなかった。しかし、古代人にも分かっていたことが1つだけあった。

それは「これらの病気は感染する」ということだ。

性感染症は古代から人類を苦しめ続けて来た。梅毒は15世紀から全世界に蔓延した病気なのだが、性行為をする相手が梅毒の症状を見せていたら、間違いなく自分に感染すると分かっていたのだ。

防止するにはどうするのか。相手構わず性行為をするのではなく、一夫一婦制を選択するしかなかった。



 


2016-03-30

貧困の女たちの泥の匂い、汗の匂い、メスの匂いを感じよ

カンボジアの70ストリートで女たちと一緒にいたとき、彼女たちから強い香料の匂いが漂う。しかし、この香料が取れた彼女たちの身体はどんな匂いがするのだろうか。

それはかすかな泥の匂いであり、かすかな汗の匂いである。

かつてのカンボジアは首都プノンペンも紅土(ラテライト)の土が剥き出しになっていて、細かい土煙がいつも舞っているようなところだった。

その土煙は女たちの服に染みつき、身体に染みつき、髪に染みついていく。その上、彼女たちが浴びる水は、雨水を溜めた瓶(かめ)や大バケツの水である。その水もまた初めから泥の匂いがした。

彼女たちのつける香料は強いものが多くて、普段は分からないのだが、朝起きると彼女の香料もすっかり取れて、彼女の身体の本来の匂いがする。

泥と汗の匂い。それからベビーパウダーの匂い。あるいは部屋で焚いた線香の匂い。カンボジアの70ストリートの女たちは大好きだったが、こうした泥の匂いが彼女たちの本来の匂いであり、ひとつひとつが私に強烈な印象を残した。

泥の匂いがする女たちは、カンボジアだけではない。インドネシアでも、インドでも、そんな女たちがいた。



 


2015-11-27

治ったはずの性病が治らなくなって、パニックが起きる日

2009年、京都の風俗店で働く31歳の女性の喉から、淋病が発見された。淋病は珍しい性病ではない。しかし、その淋病は普通の淋病ではなかった。

効くはずの抗生物質が効かないのである。明らかに抗生物質に耐性を持つ特別に強化された淋病であった。

その淋病の「変異株」は、オーストラリア、イギリス、フランス、ノルウェー、スウェーデンと、どんどん広がっていった。2015年に入った今も、全世界で広がっている。

2012年にカナダの医学研究会議で発表され、それは「H041」と名付けられた。今や世界中に患者がいると世界保健機関が報告している。

淋病はセファロスポリン系の抗生物質を使うのだが、その抗生物質が効かないのだという。近年は様々なウイルスや菌が抗生物質に対して耐性を持ち始めており、かつての特効薬が効かなくなるケースが珍しくないということだ。

状況はさらにひどい状況になっている。

2015年現在、福岡でも抗生物質が効かない淋病も急増しており、2010年から2013年のうちに抗生物質が効かない淋病がたった3年で23%も増えていたのだという。



 


2015-08-06

コレラ。免疫も知識もない日本人が途上国に入る時は要注意

途上国で体調を崩して激しい下痢に見舞われる人は多い。私がインタビューしたある女性は、タイで激しい下痢に見舞われ、一日トイレから出ることができなかったと言った。

激しい下痢は何らかの危険な細菌やウイルスが体内に入ったと考えて間違いない。下痢を発症させる菌の中で、最も一般的で、強烈で、危険なものは「コレラ」である。

コレラは経口感染だ。コレラ菌の入った水、あるいはコレラ菌の混じった食料を採ると、誰でも容易に感染する。

つまり、コレラが蔓延している汚染地帯にいると、あなたもコレラに罹る可能性がある。マラリアもコレラも昔からある病気だが、根絶されていない。

現在、世界の至る所でコレラが発生している。ここ1ヶ月でも、アフガニスタン、アフリカのコンゴ、ケニアでコレラ発生を確認することができる。

そして、2010年にコレラ大発生を経験したハイチも、いまだにコレラが蔓延しているとも言われている。5年前に起きた大地震でハイチはまだ復旧できていない。そして、今もまだコレラ禍に苦しんでいる。






2015-06-28

たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。スポーツが好きで、バスケットボールを楽しみ、サイクリングにも熱中した。

しかし、彼女が突出していたのは、スポーツ方面ではなく、そのスラリとした容姿の方だ。彼女の持つ中性的で独特のムードは人目を惹いた。

そしてローレン・ワッサーは天職と思えるものを見付けた。それはモデルの仕事だった。彼女は自分のなりたいものになった。将来を嘱望された。

彼女のキャリアは「これから」のはずだった。しかし、2012年10月3日、彼女は運命の日を迎えることになった。運命を暗転させてしまったものとは何だったのか。

それは「タンポン」だった。

彼女は13歳の頃からタンポンを使っていた。まさかそれが大きなトラブルを引き起こすとは彼女自身も思ってもいなかった。しかし……。



 


2015-03-16

レイプ兵器。「殺すよりも、もっと悪いものを与えてやる」

HIVウイルス(ヒト免疫不全ウイルス)。HIVウイルスは人間の免疫細胞を破壊していき、最後にエイズ(後天性免疫不全症候群)を発症させる。

エイズはすでにいくつかの治療薬があるが、高価なこともあって途上国の人々には届かない。すなわち、エイズが最も深刻なアフリカで、エイズの治療薬が手に入らない。

これは、とりもなおさずアフリカではエイズがまだ実質的に不治の病であることを意味している。エイズが治ったと言っているのは「金を持っている人だけ」の話なのである。

現在、約4500万人がHIVに感染していると言われているが、その多くが途上国の人間だ。アフリカでは今もエイズが第一の死亡要因である。

このエイズ蔓延国に、リベリアとシエラレオネが含まれている。この2ヶ国は政情が安定せず、数十年にも渡る内戦が続いて国土の破壊と大虐殺が続いて来た。

2015年3月14日は、シエラレオネの副大統領であるサミュエル・サムスマナがアメリカ大使館に亡命申請を行ったとされるが、それは自身の「暴力の煽動」が糾弾されて、今度は自分自身が殺されそうになっているからだと言われている。



 



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