ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「女性しか愛せない」というのは思い込みかもしれない ◆2500円から1万円で、キューバの女たちはセックスを売る ◆中南米の売春地帯から生まれてきた卑猥なブーティー・ダンス ◆これが一斉逮捕されたアメリカ売春女性たちの「顔写真」だ
◆覚醒剤は、アンダーグラウンドの人間と共にやって来る ◆ストリート売春を行っている女性が、犯罪者を招き寄せる ◆ヘイトスピーチに扇動されて、民族大虐殺が起きたルワンダ ◆女性の性的ポイントで重要なのは顔かバストかヒップか?

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2017-06-27

生活を落としても生き残る「したたかさ」を身につける方法

現在よりもダウングレードした環境で生き残らなければならない状況に、私たちはいつでも陥る可能性がある。

経済的に困窮すると、生活をダウングレードしなければならない。あるいは国外に出ると、日本よりも格段に経済レベルの落ちた環境を受け入れなければならない。

生活をダウングレードすると何が待っているのか。それは、今よりも清潔度が落ちる環境だ。

なぜそうなのかは逆に考えれば理解できる。不潔な状態というのは誰にとっても快適ではない。だから経済的に豊かになると、まず「清潔さ」を手に入れようとする。

自分自身も薄汚れた服を捨てて清潔な服に買い換える。自分自身をも清潔にしたいので、シャワーや風呂が付いている場所に引っ越す。引っ越し先は、今よりもきれいな場所になる。清潔さが快適だからだ。

清潔さを維持するには金がかかる。しかし、それは金を払う価値があると誰もが知っている。だから、生活のアップグレードは清潔さの追求になるのである。

逆に言えば、ダウングレードは「清潔さ」を失うということだ。ということは、生活をダウングレードするために必須となるのは、今よりも清潔ではない環境を受容できる精神力であると言うこともできる。






2017-06-16

ほどよい無法地帯が生まれたら、やがてハイエナも現れる

東欧の女性が放り込まれている場末の売春宿というのは、女性がアルコールとドラッグで精神を麻痺された中、次から次へとやってくる男たちに、ひたすら抱かれ続けていくという殺伐としたものだった。(この殺伐とした売春宿の動画を見れば最底辺の地獄が分かる

貧困が拡散し、格差が広がり、政治家や警察が腐敗し、国家運営がうまく機能していない国がある。こうした「失敗国家」は世界中の棲息するハイエナに目をつけられる。

ここで言うハイエナとは動物のハイエナではない。麻薬や売春や退廃を求めて世界各国をさまよう男たちのことである。世の中には、そうした男たちの一群が存在するのである。

動物のハイエナは腐肉を食らう。それと同じく世の中には「社会矛盾」を嗅いで退廃を食らう男たちが存在する。

普通、国家運営に失敗し、破綻し、めちゃくちゃになった国家に行きたいと思う人はいない。

しかし、そこにドラッグや売春(セックス)が湧き出てくれば、そんな退廃を嗅ぎつけて寄って来る人間が出てくる。退廃と堕落と無法の自由を求めている闇の男たち。ハイエナと呼ばれる男たち……。



 


2017-05-20

現代プノンペンの姿を大量の写真で一挙に見る(昼間編)

カンボジアが成長期に入っているというのは、ストリートをうろつき回れば本当によく実感できる。

古い建物がどんどん取り壊され、新しい建物がどんどん建つ。そればかりか、今まで沼地や畑だったところが埋め立てられ、新しい土地、新しい道が生み出されて、高速道路も建設途中にある。プノンペンが「拡大」しているのが見て取れる。

街がぐんぐんと成長し、活気に溢れ、躍動している。これは1980年代後半に私がタイで見たのとまったく同じ光景だ。

まずは首都プノンペンが新しく作り替えられ、たくさんの仕事を生み出し、地方の人たちが仕事を求めて都市に流入し、新しいアパートがどんどん建設され、地方との格差を拡大させていきながら、プノンペンは可能な限り膨張していく。

現在はその過程にある。

だから、現在のプノンペンは古いものの隣に新しいものがあり、新興区画と共に旧区画がある。旧区画は誰かが住み、誰かが土地を売ったり立て替えたりするのを拒絶するので変わりにくいが、もともと何もないところは変わりやすい。

そんな変わりゆくプノンペンの現在の姿を写真に収めた。現代のプノンペンがどうなっているのか、街を駆けずり回りながらたくさんの写真に収めてみた。



 


2017-05-16

13年ぶりに悪徳の地プノンペンの空気を吸いたいと思った

久しぶりにカンボジアの首都プノンペンにいる。

カンボジアは私が東南アジアの中で最も好きだった国でもある。書籍『ブラックアジア第一部』でも、電子書籍での小説『スワイパー1999』もカンボジアが舞台だ。

1990年代から2001年頃まで、私はカンボジアに夢中だったと言っても過言ではない。ブラックアジアはカンボジアの売春地帯を描写するために生まれたサイトでもあった。

しかし、私が最後にカンボジアに行ったのが2004年頃だったので、もう13年もカンボジアとはご無沙汰になっているということになる。

カンボジアはこの10年が大きな経済発展を遂げる時代となったのだが、私はそれを見ないままカンボジアを捨てた。

東南アジアの原点のような雰囲気を残したカンボジアを、私が大好きだったにも関わらず、この国を意識して避けていたのは、大きな理由があったからだ。



 


2017-05-13

抑鬱に入ったら休むこと。一番いいのは壊れる前に休むこと

どんな人であっても、人生には挫折や失敗が付きものだ。良い時もあれば悪い時もある。

人生の中で上昇機運にある時は、人は活動的になり、楽観的になり、積極的になる。しかし、悪い時になると何をしても駄目だという気持ちが心を覆い尽くし、悲観的になり、内に籠もるようになる。

気力が充実し、エネルギーに溢れ、挫折しても「これで終わらない」という強い精神力が維持できていれば、どんな状況になっても立ち直れる。

かなり手痛い挫折であっても、ハングリー精神と向上心さえ失わなければ、泥まみれになりながらも立ち上がっていける。失敗と挫折はいつでもやってくるので、人は何があっても立ち直ることが期待されている。

しかし、失敗と挫折でショックを受け、気力そのものが喪失してしまうこともある。一般的に「心が折れる」と言われる状態だ。鬱病ではないのだが限りなく鬱病に近い状態で、これを抑鬱(よくうつ)と呼ぶ。

「抑鬱」は誰にとっても他人事ではない。

人生は挫折と失敗とやり直しの連続であり、何か悪いことが起きるたびに「抑鬱」に入る危険な心理状態に見舞われる。






2017-05-07

ベネズエラ危機。ニコラス・マドゥロ政権は、もう持たない

いよいよベネズエラが最後の局面に入ったのかもしれない。この国は、これ以上どうにもならないところにまで追い込まれてきている。

ベネズエラは石油価格が暴落に入った2014年半ばから急激に経済悪化が進んで、2016年1月15日にはニコラス・マドゥロ大統領が「経済緊急事態」を宣言する騒ぎとなっていた。

それ以後、事態は悪化し続けるばかりで、2017年4月に入ってから抗議デモが首都カラカスだけでなく多くの都市で連日のように発生して数百万人が暴徒と化している。

それでもマドゥロ大統領は大統領の座にしがみついており、クーデターも噂されるようになっている。

ベネズエラがこのようになったのは、原油価格の暴落に原因がある。ベネズエラは産油国であり、輸出の95%を石油に頼っている国である。

つまり、この国の浮沈は石油価格にかかっていたわけで、石油が暴落したらこの国も危機に陥る構造だったのだ。原油価格は2014年の半ばから怒濤の如く暴落するようになっており、今もまだその傾向が続いている。

ベネズエラの国内経済は大混乱し、インフレ率は2015年で210%を記録していた。食料も、衣料品も、日用品も不足して、人々は何も買えない状態に陥ってしまった。






2017-05-04

ベトナム御曹司が流出させた女たちの写真と昏睡セックス

台湾のある資産家の息子であったジャスティン・リーは、女優、モデル、ホステス、素人女性を片っ端から昏睡させてレイプし、それを動画に撮って保管していた。

ところが、なぜかそれが流出し台湾を揺るがす巨大スキャンダル事件となり、逮捕されたジャスティン・リーは209年の刑に処せられた。(30ギガの昏睡レイプ動画流出。ジャスティン・リー209年の刑

資産家の御曹司が、親が所有するありあまる金を湯水の如く使いまくって、薬物パーティー、乱交、高級車の暴走、傷害事件と、やりたい放題する姿は世界中どこでも見ることができる。

最近ではエネルギー飲料「レッドブル」の創始者の孫ウォラユット・ユーウィッタヤーがフェラーリを暴走させて警官を轢き、200メートル引きずって殺害したという事件もあった。

この甘やかさ放題の孫は過去にも交通事故を起こしているが、タイでは金持ちは逮捕されない国なので、今回もうやむやになる可能性が指摘されている。

こうした「金持ちの御曹司」のスキャンダルは東南アジアでも次々と起きているが、ベトナムでもある不動産コングロマリットの創始者の息子たちがセックス・スキャンダルを起こしている。

やりたい放題していた写真が「なぜか」流出した。それは、どんな写真だったのか?



 


2017-05-02

社会的に弱いこの3つの立場の女性がレイプと殺戮の標的

閲覧注意
ISIS(イスラム国)が多くの女性を性奴隷にし、小児性愛者(ペドフィリア)が少女を求めてうろつき回る。この両方に共通しているのは「圧倒的に弱い者をターゲットにしている」ということだ。

強い、弱いというのは、肉体的な部分だけを指しているわけではない。身分でも、地位でも、経済力でも、人種でも、年齢でも、いろんなところに強い立場と弱い立場ができる。そして、強い者が弱い者を食い散らかす。

社会的にも肉体的にも経済的にも弱い立場に押し込められているのは女性であることが多い。

基本的に男女平等や均等雇用法は「弱い立場の女性を守る」ためのものであり、それ自体が女性が弱い存在であることを社会が認めているということでもある。

ひとことで女性と言っても、その女性の中でさらに弱い存在がある。

いつの時代でも、どこの社会でも、虐げられ、レイプされたり殺戮されたりされやすい本当に弱い女性というのは、実はとてもありきたりな存在でもある。

どんな女性が恐ろしいことになるのか。



 



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