ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆小人症だったロシア人女性の売春ビジネスは大繁盛だった ◆貧困女性が路上で売春するアメリカの光景は日本の未来だ ◆セックス、乱交、虐待。カルトと迷信が生み出す地獄絵図 ◆貧困層を多く抱える国に赤ん坊の粉ミルクが危険な理由とは
◆彼らは運が悪かった。自分が殺されてもおかしくなかった…… ◆男子生徒との性的な関係で裁かれていく女性教師たち35人 ◆実の母と娘がアダルトビデオで共演するという日本の裏側 ◆3歳の子供は、まだ「死」を理解することができなかった

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2018-02-26

日本もマリファナを容認・解禁する動きが必ず生まれていく

一度、合法化という大きな流れができると、それはもうとどまることを知らない怒濤となって突き進んで行く。

2018年1月、いよいよカリフォルニア州でも嗜好・娯楽目的でのマリファナの売買、所持が合法化された。

これを受けて、カリフォルニア州サンフランシスコはマリフアナ絡みの有罪判決を40年前までさかのぼって見直して刑を取り消す方針も明らかにしている。

カリフォルニアは以前からも「医療目的」という抜け道でマリファナは普通に吸われていたが、これが娯楽目的でも承認されたというのは大きい。

それは合法化されたことによってビジネスに取り込まれるようになり、マリファナを扱った巨大企業が生まれるのは確実になった。

すでに一部の製薬会社がマリファナの基礎研究から創薬に入っており、巨大大手ビール企業コンステレーション・ブランズもマリファナ・ドリンクを計画している。(ブラックアジア:米大手企業がいよいよマリファナをビジネスとして認識する

マリファナを巡る時代の動きは大きく変わっていこうとしている。マリファナは「ただの嗜好品」となる。(鈴木傾城)






2018-02-25

世の中には「男」に怯える女性が存在するのは間違いない

性的で猥褻な話をしたり、セックスを想像させるような仕草や行動を露骨にする男がいる。

そうした男に対して「また馬鹿をやっている」と軽く受け流すことができる女性がいる一方で、激しい嫌悪を感じたり、不潔に思ったり、時には吐きそうなまでに気持ち悪く思ったりする女性がいる。

大声で話す男、巨漢、筋肉を誇示する男、乱暴な口ぶりの男に威圧感や恐怖を感じて、ふたりきりでいられないような女性もいる。

ひどくなると、相手が外見的にも何でもないごく普通の男でも、「男」と一緒にいるというだけで心臓の鼓動が激しくなり、気分が悪くなってしまう女性もいる。

不用意に近づかれるのも嫌で、触られるのも嫌で、ふたりきりになるのも嫌なのだ。男に対して心理的に大きな距離感があって、それをどうしても埋められない。男に恐怖を感じるのだから、セックスどころではない。

このような女性は、精神科では「男性恐怖症」と診断される。男を憎むとはまた違う。男の存在が「怖い」のだ。

あなたは、男性恐怖症の女性を見たことがあるだろうか。長い人生の中で一度は会うかもしれない。世の中には、男に怯える女性が一定数存在するのは間違いないからだ。(鈴木傾城)



 


2018-02-24

少女爆弾。ボコ・ハラムに拉致された少女が自爆していく

ナイジェリアのテロ組織「ボコ・ハラム」は2014年4月14日に少女270人を拉致したことで国際的に知られるようになった組織である。

2002年に設立されたこの組織は典型的なイスラム原理主義のテロ組織であり、そもそも組織名の「ボコ・ハラム」も「西洋の教育は邪悪」という意味で付けられている。

この組織が言う「正しい教育」というのはイスラム法に則った教育であり、男女平等や、女性の自由や、民主主義などは完全に間違った教育であるという立場を取っている。

だから女性を教育している女子学校は邪悪であり、それは襲撃されて潰される必要があって、さらに女子学校で間違った教育を受けていた女子生徒たちはイスラム法で「再教育」される必要があるとボコ・ハラムは考えた。

そこで起きたのが、2014年4月14日の少女270人拉致事件なのである。(ブラックアジア:ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明

この「女子学校は邪悪」「女性に教育を与えるべきではない」という思想はタリバンも完全に同意見である。

だからタリバンが支配するアフガニスタン一帯や、パキスタンの一部地域では女性が教育を受けられないような社会風土になっている。(鈴木傾城)






2018-02-23

女たち。朝は後ろ姿の想い出となり、私に哀しみを与える

若い頃に愛した女性を、懐かしく想い出すのは私だけなのだろうか。人は未来を見て、今を生き、そして過去を顧みることはないのだろうか。

私はたまらなく過去に戻りたい。

成田から飛行機に乗り、東南アジアが近づいてくるにつれて高揚していくあの気持ち、飛行機を降りた時に感じる熱帯の空気の濃密さと重さにときめいた日々が懐かしい。

こうしたものは、何度も何度も東南アジアに向かうにつれて、やがて惰性となって何も感じなくなってしまうが、東南アジアの日々が過ぎ去ると再び懐かしさと共に蘇る。

あの時代、自分自身もまだ若く、そして溌剌としており、何も知らないで、ただ純真にタイの歓楽街パッポンに向かうことだけで生きていた。

そして、毎日のように見知らぬ女たちと偶然の出会いを楽しみ、他愛のない会話を交わして笑い合い、愛したり、愛されたり、追ったり、逃げたりして私は人生を燃焼させていた。

私にはそれしかなかった。そして、他には何も必要なかった。夜の女たち以外に求めるものはなかった。私を熱く燃え上がらせてくれた女たちは、今はもう消えてしまいそうな想い出になってしまい、とても切なく感じる。(鈴木傾城)



 


2018-02-22

処理できないゴミ。途上国の地獄は先進国も無縁ではない

2018年2月21日、CNNは『ゴミの山崩れ貧困層の住居直撃、17人死亡』として、モザンビークの首都マプトで巨大なゴミの山が崩落して女性や子供たちが被害にあったことを伝えている。

モザンビークはインド洋に面する自然の豊かな国だ。しばしばその海岸線の美しさが強調されるので「アフリカの美しい国」というイメージが強い。

しかし、一方で都市人口は過密し、貧困問題が深刻する中で首都マプトの一角に広大な「ゴミの山」が築き上げられていた。そして、悪臭が漂う中を、最も貧しい人たちがゴミの山を漁って極貧の生活をしていたのだった。

CNNは赤十字の広報担当者の声として、この現状をこのように伝えている。

『もともと安全性の懸念からこの場所からの退去を求められていたが、食べ物などを求めて戻ってきてしまう』『ここで暮らす以外に選択肢がないのだ』

実は、ゴミの山の崩落事件は2017年3月11日にエチオピアの首都アディスアベバでも起きている。この時は100人以上もの人々が亡くなっていた。

都市が過密化し、ゴミは大量に出され、処分できなくなったゴミが一箇所に投擲され、やがてそれが巨大なゴミの山となっていく。途上国ではお馴染みの「地獄の光景」だが、先進国も決して無関係ではない。(鈴木傾城)






2018-02-19

インドという超混沌国家と、それをまとめ上げたガンジー

インド独立の父マハトマ・ガンジーは、1948年1月30日に暗殺されている。2018年の今年で、ちょうど70年になる。

国家独立と言えば、強大な軍隊を率いて多くの血と暴力によって勝ち取るケースが多いのだが、ガンジーのやり方はまるっきり逆だった。非暴力を貫いて独立運動をしたのである。

軍隊を持たないガンジーは、何を武器にしてインドの民衆をまとめあげたのか。そして、何を武器にして宗主国(マスターカントリー)であるイギリスに対抗したのか。

マハトマ・ガンジーは稀に見る人格者だった。他人には強制しなかったが、自らには非所有、禁欲、断食、清貧、純潔で縛り、さらに非暴力をも貫いた。

こうした強烈な人格者としての生き様は人々に感銘を与え、そして多くの賛同者を呼び寄せることになったのが、こうした人々をまとめ上げたのはガンジーの言葉と説得力である。

ガンジーの独立運動は「非暴力・不服従」が徹底されていたのだが、それはガンジー自身がそうしていただけでなく、ガンジー自らが信念を持ってそれを人々に説いて納得させ、大きなうねりにしていた。

ガンジーは、言葉による主張を通して祖国インドを独立に導いたのである。(鈴木傾城)






2018-02-18

裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。

外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。

欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。

しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとその差は5.2倍近くもある。

だから、分かりやすく言おう。「男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている」と言えば、中国人と韓国人が日本の風俗嬢を買い漁っているということだ。

実際、大手の風俗サイトは中国人と韓国人の需要を見込んでいて、サイトをこれらの国の言葉でも作って客を募っている。

この動きは、風俗に関心がない表社会の人々にはまったく知られていない事実なのだが、ここ数年前から起きている大きな潮流である。

先日、超激安の地雷専門デリヘル店の女性にも話を聞いたのだが、私は気になって「この店にも外国人の客は来るのか?」と尋ねてみた。



 


2018-02-17

脳裏の自分と昔の写真の自分が微妙に一致しない重大な理由

作家の太宰治は1948年に愛人とふたりで入水自殺した。後になって「本当は死にたくなかったのではないか、狂言のつもりが本当になったのではないか」と噂されるようになった。

なぜか。太宰治はそれまで何度も自殺未遂を繰り返したり、「死ぬ」とまわりに公言して大騒ぎを引き起こすが実際に死ななかったりしたからだ。

太宰治の生活の荒廃は学生時代からで、初めて自殺未遂を起こしたのは20歳の頃だった。作家としての才能は抜群にあったのだが、女癖が悪く、金遣いも荒く、気分の上昇や下降も激しい人物だった。

この太宰治は現代の医学用語で言うところの「境界性パーソナリティ障害」だったと指摘する医師も多い。太宰治の破滅的な行動がすべて「境界性パーソナリティ障害」に当てはまっているのである。

境界性パーソナリティ障害というのは、「ボーダーライン」とも呼ばれる。自分をしっかり持てない。自分が分からなくなるので不安になったり、思考が暴走したり、自己破壊衝動に見舞われたり、薬物に溺れたりする。

太宰治は何度も自殺未遂を繰り返し、薬物の依存症になり、セックスに溺れ、激しい感情の起伏に見舞われていた。つまり、太宰治は自分を見失っていた。

ところで、「自分を見失う」というのは、誰にとっても他人事ではない。正常な人でも、ふとしたことで自分を見失うことも長い人生の中では何度も訪れる。なぜか?(鈴木傾城)







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