ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆あいりん地区の男たちの戸籍を買い取る闇業者の所業とは ◆とにかく目を徹底的に飾り付けるアラブ女性のインパクト ◆幼児期に性的虐待を受けた女性が暴力的な夫と結婚する理由 ◆ひとりの女性を仲間の共有物にして絆を確認するという行為
◆強い規制が生み出すのは、より深いアンダーグラウンドだ ◆成長する中国が生み出した出稼ぎ労働者の「性処理」の闇 ◆150年前から続いているバングラデシュの売春地帯が閉鎖の危機 ◆売春地帯に堕ちた女性が決して相手に見せない写真がある

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2018-01-10

2014年にコルカタで撮った写真。インドはまだまだ魅力的だ

ここ最近、あまり国外に出なくなったし、しばらく旅の話も書かなかった。以前は国外で撮った写真もたくさん載せていたが頻度も減った。

今日は久しぶりに、旅で撮った写真のいくつかを載せてみたい。2014年にインドに行っているのだが、その時に撮った写真で、まだブラックアジアにも紹介していないものも大量にある。

どこかの記事で使った写真もあるのだが、すでに大量の記事に埋もれてしまっている。ひとまとめにして掲載すれば、少しは異国の空気感が蘇るかもしれない。

インドは経済発展の最中にあり、街は刻々と変わっていこうとしている。(私自身が「まだ」インドという国に投資したくない理由とは

それでも、大量の貧困層がまだ取り残されており、コルカタの街も高層マンションやショッピングモールが立ち並ぶ区域が出現しているのと同時に、完全に放置されて数十年前から何ひとつ変わらない地域もある。

インドが急激に変わるのはこれからだ。しかし、インドの雰囲気はまだまだ魅力的であり、エキゾチックでもある。私が大好きなコルカタの街や人の雰囲気を、今日は紹介したい。






2018-01-06

貧困層も富裕層もみんなジャンクフードの虜になる現代社会

ドナルド・トランプ大統領は、典型的なアメリカ人で食生活はマクドナルドやステーキが主になっている。アメリカのメディアが「あまりにも身体に悪いのではないか」と特集を組むほどマクドナルド一辺倒だ。

資産家にして大統領の男がマクドナルドのようなジャンクフードを食べてコカコーラをガブ飲みするのだから、典型的なエスタブリッシュメントとはいささか雰囲気が違う。ワインを嗜み、フランス料理を食すわけではないのだ。

実は、マクドナルドとコカコーラが食生活の主軸になっている資産家はトランプ大統領だけでない。

典型的なアメリカ人は金持ちだろうが貧困層だろうがジャンクフード中毒と化している。

たとえば、ヒラリー・クリントンの夫、ビル・クリントン元大統領もまたジャンクフード中毒で、ジョギングに行くとヒラリーに嘘をついてマクドナルドに行っていた。

大統領候補だったミット・ロムニーもマクドナルド好きだが、その父親ジョージ・ロムニー元ミシガン州知事もマクドナルドが好きで、マクドナルドから特別なカードをもらってどこに行ってもマクドナルドを食べていた。






2017-12-30

いつか判断ミスで窮地に堕ちるのは避けられないと覚悟する

生まれながらの貧困、不慮の事故、病気、深く長い不景気、国家破綻、内戦や戦争……。人間は自分の力ではどうにもならないことで人生が破綻してしまうこともある。

しかし、それだけではない。自分の人生を破壊するのは、まわりの環境だけでなく、実は「自分の判断」の積み重ねの結果でも起こり得る。

常識的に生きてきた人間の判断はだいたいは正しいことが多いのだが、それでも常に100%正しい判断ばかりを下せるわけではない。

すべての人間はどこかで判断を間違えて、自分で自分の人生に莫大な損害を与えることになる。自分の人生を追い詰めるのは、しばしば自分が下した自分の判断なのである。

たとえば、ギャンブルにのめり込む人は別に自分の人生を破壊しようと思ってのめり込んでいるのではない。むしろ、どん底の生活から逃れる唯一の方法としてそれにのめり込んでいる。

ちまちま働いていても現状は打破できない。しかし、ギャンブルで勝てば一発逆転できる。勝てば貧困から抜け出せる。勝てば借金も返せるし、欲しいものも買えるし、家賃も払えるし、食べたいものも食べられる。

勝てばすべてが解決すると考える。だから「勝つまでギャンブルをする」という判断をする。






2017-06-07

「ただで分け与えるくらいなら捨てる」のが資本主義の論理

インドでは道ばたで朽ち落ちたように餓死して死んでいく貧困層もいる。

ユニセフが子供たちの環境について調査した結果を記した「プログレス・フォー・チルドレン」によると、インドの5歳未満児に占める発育障害の割合は46%もいるという。

発育障害は言ってみれば長期的な発育不良で体重が基準に満たない子供たちを指すのだが、その理由は栄養が足りないことに原因があることが多い。

そのため、病気にも罹りやすく運動機能の発達が遅れたり知能の発達が遅れたりする。

身長に対して体重が軽すぎることを「消耗症」と言うが、インドでは5歳未満児による消耗症児の割合も20%であり、これはユニセフが記録している世界の子供たちの中ではワースト3である。

インドではそれだけ「食べることができない人たち」が大勢いるということを、このユニセフのデータは示している。実際、飢餓人口の4分の1はインドに集中している。

ところで、インドの「市場」はどうなっているのだろうか。日中はひどく暑くなるインドでは朝早くにマーケットが開くのだが、そこに行くと驚くべき光景を目にすることになる。






2017-03-03

インド女性は世界一美しいのだが太りやすいと言われている

インド女性は若い頃は非常に美しいのだが、それが三十路に入る頃になると一変していることが多い。突如として、もはや救いようがないほどに太ってしまう。

全員がそうではないのは当然なのだが、悲しいことにかなりの確率で別人のようになっていく。

今ではグローバル化の風潮が入ってきて、太った女性よりも痩せた女性の方が魅力的だという意識が若者たちの間から定着してきている。そのため、インドの中産階級より上の女性たちからダイエットに励むようになったと言われている。

しかし、かつてのインドは「太った女性の方が魅力的だ」という文化があった。

インドは圧倒的に貧困層が多い国で、貧困層は必然的に痩せていく。太った女性というのは夫や家族が裕福であるという証拠であり、だから太った女性は魅力的だと思われるようになった。

そうなると「豊かで魅力的に見られたい」という見栄のようなものが生まれるようになり、貧困層でも女性が必死で太るように努力するようになる。

また夫も妻が痩せていると「お前は妻に食わせることもできないのか」と言われるわけで、貧困状態であっても夫もまた妻を太らせようと何とかする。






2017-01-30

「帰れ、豚」と怒鳴られてドアを閉められたデリヘル嬢の涙

ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗は意外に「分かりやすい」ところがあって、高級で高額であればそれなりの女性が出てくるし、格安であれば格安であっても仕方がないと思われる容姿の女性が出てくる。

激安のデリヘルなどは、確率から言うと性格・容姿・年齢・知能と、いろんな部分で問題を抱えた女性が多い。

さらに問題の抱えた女性の「問題」は、複合的なものであることも多い。よくこれで働けているものだと、こちらが不思議に思ってしまう女性すらもいる。

この日、私が会った激安デリヘルの女性もまた複合的な問題を抱えた女性であることはドアを開けた瞬間、すぐに分かった。

パサパサになった茶髪、巨大な胴体、たるんだ頬、浮いた化粧、どんなに若作りしても誤魔化せない齢(よわい)……。

そんな女性が、ドアの向こうで、緊張してこわばって笑顔にすらなっていない笑顔を浮かべて、すがるような目でこちらを見つめていた。

明らかに、客を怒らせていないかどうか窺い、自信を喪失している女性の目だった。自信のない目をした女性を見るのは辛いものがある。私はこの女性を部屋の中に促した。



 


2016-10-01

低所得層にとって「最も効果のある精神安定剤」とは何か?


貧困層は心身共に「病みやすい」と言われている。身体も病みやすいし、心も病みやすい。

かつて糖尿病は富裕層の病気であると言われていたが、最近は逆になって貧困層ほど糖尿病になりやすいと言われている。

厚生労働省が発表している「平成26年 国民健康・栄養調査結果の概要」によると、年収200万円未満の低所得層と年収600万円以上の高所得層を比べて以下のようなことが判明したとされている。

炭水化物の摂取量は低所得層の方が多い。
運動習慣のない人は低所得層の方が多い。
タバコを吸う人は低所得層の方が多い。
肥満は低所得層の方が多い。

野菜の摂取量は高所得層の方が多い。
肉類の摂取量は高所得層の方が多い。
歩く量は高所得層の方が多い。
睡眠は高所得層の方が多い。

さらに食品を選択する際に気を付ける点として、「栄養価、季節感、安全性、鮮度、おいしさ、好み、量」については、すべて高所得層が低所得層よりもこだわりが強く、同じ食品を買うにも健康に気を付けていることが判明した。






2016-07-28

「価格と女性の質は比例する」が成り立たなくなる日がくる

ブラックアジア in ジャパン
日本の風俗の世界は、今やデリヘル一色に染まりつつあるのだが、このデリヘルも格差があって、安いデリヘルだと40分で3900円という捨て値のような価格でやっている。

安ければほとんど性サービスしないのかと言えば実はまったくの逆で、安いデリヘル店になればなるほどアナル・ファックやSMまがいの過激サービスも受け入れるという状況になっている。それには理由がある。

若い女性か、普通かそれ以上の容姿を持つ女性は、こういった激安の風俗で働かない。

こうした激安の風俗店で働くのは、他の風俗で面接の段階から断られて行き場をなくした女性である。年齢や容姿で客を引き寄せられない問題のある女性が、最後に行き着くところが激安風俗なのだ。

通常であれば男が寄りつきもしない女性を拾う風俗店は、女性の容姿で客を呼べないのを知っているので、「価格を下げる」「過激サービスを売りにする」という2点を強調しなければやっていけない。

そうでもしないと客が来ない。逆に言えば、価格を極限まで下げて、過激サービスを受け入れたら客が来る。だから、激安店になればなるほど過激サービスが当たり前となる。



 



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