ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆少女を狙っているのはロリコンばかりではないという現実 ◆なぜ、富裕層は貧困層が本当に見えなくなってしまうのか ◆アフガン女性がブルカを脱いだら、どんな顔が現れるのだろう ◆ヘビ・マッサージ。イスラエル女性の身体にヘビが這い回る
◆22歳の中国女性が陥った凄まじい覚醒剤中毒とその回復 ◆危険すぎる。売春女性のHIV陽性率の高い国ワースト10 ◆不倫相手の妻に監禁・暴行され豚のような顔にされた女性 ◆膣のない女性がいたとしても、それは珍しいことではない

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2017-08-19

法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りる

閲覧注意
外国からの侵略を受けた国・民族・組織の女性は、常にレイプされているのはよく知られている。

ヒトラー率いるドイツ軍がロシアで何をしたか。アウシュビッツのユダヤ女性に何をしたか。敗戦したナチスドイツになだれ込んだロシア兵がドイツ女性に何をしたか。

独立運動を戦っていた東ティモールでインドネシア軍が民兵と共に何をしたか。

そこではレイプの嵐だった。

ルワンダでツチ族、フツ族の女性たちがそれぞれどうなったか。セルビアでの民族浄化とは何だったのか。 コンゴの女性たちはどうなっているのか。

シリア・イラク一帯を暴力の渦に巻き込んだISIS(イスラム国)は暴力の中で何をしていたのか。彼らは女性を犯し、クルド人のような異民族や異宗教の女性を性奴隷にして売ったり買ったりしているのではないか。

これを見ても分かる通り、戦争が起きたり国が無法地帯になったとき、もっとも弱い存在になるのが女性たちだ。

法の庇護がなくなれば、あとは肉食獣のような男たちが、暴力で女性たちを貪り尽くしていく。侵略・内戦・戦争が始まると、女性へのレイプ・肉体破壊が同時並行で起きる。



 


2017-06-18

この動画の老人が若い女性と性行為して手に入れたいもの

インドネシアで高齢の華僑の老人がビデオをセットして若いインドネシア女性の愛人との性行為を撮った粗い動画がインターネットに流出している。

当然だが、この高齢層は大批判にさらされている。

インドネシアは文化的にセックス産業に対しては大目に見ている国なのだが、それでもイスラムを国教に採用しているのを見ても分かる通り、比較的保守的な風土がある。

そんな中で、華僑の高齢の男が若い女性を囲って性行為を記録するのだから、普通の人たちにとってはかなりの衝撃だ。

「そんな歳になって自分と若い女性との性行為を動画に撮ってどうするのか」という批判もあれば、「そんな歳になってもまだ若い女性を抱きたいのか?」という批判もある。

ほとんどが、若い女性の身体を貪る高齢の男の姿に嫌悪感を持っているのがその批判を見て分かる。

ところで、この華僑の老人が快楽を求めるために若い女性と性行為をしているのは間違いない事実なのだが、実はこの老人が求めていたのは快楽だけではなかったかもしれない。

この動画の老人が、若い女性と性行為して手に入ると思っているものは何だったのか。



 


2017-06-05

脅されて震え上がる女性の姿と、抜けられないことの恐怖

閲覧注意
どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。

表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。

そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。

彼らも資本主義社会の一員だ。生きるためには金が要る。その金はいくつかの方法で生み出すことができる。

直接的に脅して金を奪うのはギャング・グループの典型的なやり口だ。他にも表社会では違法な物質であるドラッグや銃器などを売って金を作るビジネスも一般的だ。

あるいは、女性に売春させながら売春代をピンハネするビジネスも裏社会のビジネスである。売春は道徳に反しているので、売春ビジネスは表側の組織が扱うことはない。

だから、売春ビジネスは裏社会の人間が掌握する世界となる。これを女性から見ると、売春ビジネスをすることによって裏側の人間に取り込まれるということでもある。

それは、もちろん危険なことである。



 


2017-05-20

現代プノンペンの姿を大量の写真で一挙に見る(昼間編)

カンボジアが成長期に入っているというのは、ストリートをうろつき回れば本当によく実感できる。

古い建物がどんどん取り壊され、新しい建物がどんどん建つ。そればかりか、今まで沼地や畑だったところが埋め立てられ、新しい土地、新しい道が生み出されて、高速道路も建設途中にある。プノンペンが「拡大」しているのが見て取れる。

街がぐんぐんと成長し、活気に溢れ、躍動している。これは1980年代後半に私がタイで見たのとまったく同じ光景だ。

まずは首都プノンペンが新しく作り替えられ、たくさんの仕事を生み出し、地方の人たちが仕事を求めて都市に流入し、新しいアパートがどんどん建設され、地方との格差を拡大させていきながら、プノンペンは可能な限り膨張していく。

現在はその過程にある。

だから、現在のプノンペンは古いものの隣に新しいものがあり、新興区画と共に旧区画がある。旧区画は誰かが住み、誰かが土地を売ったり立て替えたりするのを拒絶するので変わりにくいが、もともと何もないところは変わりやすい。

そんな変わりゆくプノンペンの現在の姿を写真に収めた。現代のプノンペンがどうなっているのか、街を駆けずり回りながらたくさんの写真に収めてみた。



 


2017-04-15

ワイロとは過酷な人脈社会なのに何も持たない者の涙の象徴

フィリピンはドゥテルテ大統領になってから反ドラッグ、反汚職の政策を過激に繰り広げている。

ところが、ドゥテルテ大統領がそれだけ剛腕を振るっても汚職は一掃されず、むしろひどくなっているという調査報告書を国際NGOのトランスペアレンシーが発表している。

フィリピンは東南アジアでは汚職の蔓延が一番ひどい国であると言われている。この汚職がフィリピンの成長を阻害しているのは確かだ。

しかし、汚職が消えないのである。警察官から公務員まで、金とコネがないと動かない。

金とコネと言えば、東南アジアは多かれ少なかれ、この2つを駆使しないとビジネスが動かないというのはよく知られている。これは東アジアでもそうだし、南アジアでもまったく同じことが言える。

コネがあれば、その仕事に相応しい能力や資質がなくても仕事に就けさせてもらえる。

その業界のことを何も知らなくても、コネがあればその業界に潜り込むこともできるし、コネが強ければいきなりどこかの組織の長になったりすることもある。






2017-03-28

ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残っていた1

【ブラックアジア投稿:ガウ氏】

インドネシアは、社会派のジョコ・ウィドド大統領になってから、目に見えて経済成長するようになり、政治的にも安定感を増すようになった。

しかし、ジョコ大統領は清廉であるがゆえに、社会の底辺に蔓延っている売春ビジネスをあまり好ましく思っておらず、政権に就いてからすぐにインドネシア中にある売春地帯や売春宿を閉鎖するように区政に働きかけている。

その結果、インドネシア・スラバヤにあった巨大売春地帯である「ドリー」が閉鎖されるとか、リアウ諸島の売春地帯が閉鎖されるとか、様々な動きがあった。(ドリー。「売春婦は出て行け」と叫ぶ人々の抗議デモの姿

その波は、もちろんジョコ大統領のお膝元であるジャカルタでも猛威を振るい、いくつもの地元の売春地帯が閉鎖される動きになっていた。

しかし、売春地帯を叩き潰しても、売春する女たちが急に表社会で普通の仕事に就くわけではなく、彼女たちは自分を雇ってくれる場所を探してあちこち移動して回る。

その結果どうなったのか。結局、売春宿はあちこちで小さく復活して、また男たちを呼び寄せるようになっていた。

売春ビジネスは世の中から決してなくならない。縮小したり、移動したり、地下に潜ったりしながら生きながらえ、そしていつしか復活する。



 


2017-03-22

売春地帯には大虐殺の中で両親が殺された女性さえもいる

閲覧注意
インドネシアのカリマンタン島には、「人食い族」「首狩り族」と呼ばれていたジャングルの原住民が存在していた。彼らは「ダヤク族」と呼ばれていた。本来、カリマンタン島の奥地でひっそりと暮らす民族だった。

しかし、ジャングルの木が金になることを知ったインドネシアの独裁者スハルト元大統領は、取り巻きの華僑に伐採権を与えて材木をどんどん国外に売り飛ばし、巨額のバックマージンを得るというビジネスを始めた。

東南アジア最大のジャングル地帯は切り拓かれ、プランテーションとなり、ダヤク族の生活は追い込まれた。

ところで、ジャングルを切り拓くために使われた民族がいる。それが「マドゥラ族」だった。よその島から連れてこられたこの民族は気性が荒く、金のためなら何でもしたのでカリマンタン島では嫌われ者だった。

ダヤク族とマドゥラ族。この2つの相容れない民族の間で、ジャングルの中で激しい憎しみが渦巻いた。そして2001年、いよいよカリマンタン島で大虐殺が発生したのだった。

互いに相手を殺し合い、生首を掲げ、相手の民族の女性をレイプし、虐殺した。それはインドネシア史に残る凄惨極まりない大虐殺だったと言われている。

その渦中にあって両親を目の前で殺されたマドゥラ族の女性と、私はカリマンタン島ポンティアナの売春宿で知り合っている。サリーという名の女性だった。



 


2017-03-13

電子書籍『売春と愛と疑心暗鬼』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『売春と愛と疑心暗鬼(信じていいのか、信じない方がいいのか?)』というものです。

旧題は『真夜中のカリマンタン島』だったのですが、どうしても「売春」という文字を入れたくて、2017年9月9日に改題しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2wE03cH

今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタン島の売春する女性たちの話をこの島特有の歴史や風土も交えて思い入れたっぷりに書きました。

カリマンタン島の話を書いた小説はほとんどないと思います。さらにこの島で売春する女性たちを取り上げた小説は、日本でもこの小説が初であると思います。

「小説」というスタイルではありますが、例によって登場人物の女性すべてにモデルがいます。そして、登場する売春宿もまた実際にあった売春宿を書いています。

そういった意味で、フィクションには違いないのですが完全にフィクションであるかと言えばそうでもない小説であると言えます。カリマンタン島の売春する女たちはどんな女たちなのか、興味のある方はどうぞお読み下さい。







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