ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆規制して実を取るのがドイツ。黙認して無視するのが日本 ◆シェルリン・チョプラ。インド女性が雑誌でヌードになる日 ◆絶対に、インドの売春地帯に行くべきではない7つの理由 ◆シングルマザーの女性が、絶対に堕ちてはいけない蟻地獄
◆コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿 ◆ブラジル。暴力社会のスイッチを入れているものとは何か ◆中国の貧困層の若者たちの売春ビジネスとはどんなものか? ◆言いがかりでレイプ。イラン女性が道徳警察を恐れる理由

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2018-04-21

この世の地獄。エイズに罹ったら若い処女を抱けば治る?

未成年のセックスワーカーは厳しく取り締まられて存在しない? 今は法が守られている? そんな話はすべて嘘だ。

未成年の少女は世界中どこでも売春地帯でビジネスをしている。10歳前後の少女から16歳のミドルティーンまで、ペドフィリアたちは好きな年代の少女を手に入れている。

東南アジアではタイが厳しくなっているのだが、ミャンマーでもカンボジアでもフィリピンでも少女売春は「蛇の道は蛇」の男たちには探し出すのは造作もないことだ。

最も開けっぴろげで無法なのはインド圏の売春地帯である。10代の少女はどこにでもいる。その中にはインド人ではなくネパール人の少女も多い。

「こんな小さな少女をいったい誰が抱きたいと思うのか」と思っていると、中年の男がまるで果物でも買うように彼女を手に入れて荒んだ建物の奥に消えていく。

警察は何をしているのかと思うかもしれない。腐敗した警察官は賄賂や無料セックスを享受して犯罪を黙認している。では、NGO団体は何をしているのか。NGO団体は逮捕権限を持っていない。

何かできるとしても警察に通報するだけだ。どのみち何もしない警察に……。かくして、インドの暗部はひどく荒んだ有様の中にある。では、ネパール政府は自国の少女が隣国インドの売春地帯に放り込まれているのを知っているのか?(鈴木傾城)



 


2018-04-14

ロジー・オリベイラ。ブラジルを熱狂させた最強のヒップ

若い頃、何かの週刊紙で書いていた内容を覚えている。「アジア人は女の顔に夢中になり、アメリカ人は女の乳房に夢中になり、アフリカ人は女の尻に夢中になる」

この文章を読んだ当時、あまりにも人種をパターン化しすぎているので当たっていないと考えていた。アメリカ人も相当「面食い」だし、アフリカ人も胸ここだわる男も大勢いる。だから、それはステレオタイプだと思った。

しかし今になって、大きな傾向で見るとやはり民族や人種で女性にセックスアピールを感じる部位は違うのだろうと思うようになっていった。個別で見ると多種多様なのだが、大きく俯瞰すると確かに傾向がある。

一番分かりやすい例はブラジルだ。この国は本当にヒップが好きだ。女性の顔や乳房よりも圧倒的にヒップが強調される。

Tバックもブラジル発祥で、ビーチやリオのカーニバルではTバックだらけだ。ブンブン・ダンスもブラジルから来ている。最も美しいヒップを選ぶ「ブンブン・コンテスト」もこの国ならではのものである。

現在、ブラジルで最も美しいヒップを持つと言われ、2017年のブンブン・コンテストの優勝者となってブラジルを熱狂させているのはロジー・オリベイラという女性だ。28歳の女性なのだが、1700万人が彼女のヒップが最も美しいと評価した。(鈴木傾城)



 


2018-04-13

ここでは生き残れない。世界で最も生存率の低い10都市は?

私たち日本人は清潔で安全な国に暮らしている。どこの都市も夜になっても歩けるし、強盗や殺人に怯えながら過ごす必要もない。

行政もしっかりしており、生ゴミが捨てられたままになっていることもない。交通機関も時間通り運行している。多くの日本人はこれが当たり前のように思っているのだが、世界は「当たり前」が通用しない国が多い。

国外の多くの都市は「あそこには行くな」と言われる危険地区があちこちに存在する。それは欧米先進国でも同じだ。ニューヨークでもパリでもロンドンでも「迂闊に入ってはいけない犯罪多発地帯」がある。

そこに入ると「脅され、盗まれ、レイプされ、殺されても仕方がない」と思われるような場所がある。

また都市全体が危険になって、「こんなところでは暮らせない」と言われる場所もある。

治安が著しく悪かったり、行政が麻痺していたり、インフラが破壊されていたり、医療が遅れていたり、教育が行き届いていなかったり、文化・環境が非近代的だったりすると、「ここでは暮らせない」ということになる。

世界的な分析機関である『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット』は、そうした劣悪な都市をランク付けしたデータを出している。これをいくつかのメディアが取り上げているので、ここで紹介したい。「ここでは生き残れない」と言われる世界で最も生存率の低い10都市はどこだったのか?(鈴木傾城)






2018-04-11

年齢がいけばいくほど格好をつけた方が健康に良い理由とは

私のまわりは3種類の男に分かれていた。1つはまったく格好に頓着せずボロを着て平然としている男。別の1つはやたらと格好にこだわって派手も奇抜も厭わない男。

そしてもう1つはそのどちらにも属さず、ごく普通の格好をしている男だ。

私は今までまったく自分の格好にこだわったことがなかったのだが、あまりにも格好が惨めだとまわりが相手にしてくれないので避けた。逆にあまりにも格好を飾るのも金がかかる上に金目当ての人間が寄りつくので避けた。

つまり、私は「普通の格好」を意図的に選択した。今でもその傾向は変わっていない。

私にとって服装とはサイズが合って常識的なものであればそれで充分だった。それ以外のものを着ようと思ったことは一度もない。

ブランドにこだわったこともなければ、奇抜な格好、派手な格好、目立つ格好をしたいと思ったこともない。客観的に見ると、私は自分の外観には関心がないタイプであると言える。

私の長年に渡る傾向は恐らくこれからも変わらないし、無理しても必ず元の「普通」に戻ってしまうだろう。(鈴木傾城)






2018-04-07

知的能力が求められる時代が終わっても驚くに値しない理由

人間の能力を構成する要素はいくつもあるのだが、時代によって「望まれている能力」は違っている。

たとえば石器時代は、誰よりも早く野を駆けて獲物を獲る能力に優れた人間が、最も求められる人間となる。たくさんの獲物を持ち帰る人間で共同体が潤うのだから当然だ。狩猟能力は重要だった。

農耕時代に入ったら、求められた能力は微妙に違っていったはずだ。狩猟能力よりも、長く地道に働ける体力を持った人間の方が農耕に向いている。

田植えを延々と続けられる体力、雑草を延々と抜くことができる体力、収穫する体力、脱穀する体力、重いものを運ぶ体力が求められる。

それに応えられた人間が「素晴らしい」と思われ、尊敬され、たくさんの異性を惹きつけたはずだ。

農耕社会からさらに人類の文化が発達し、村から町へ、町から市に拡大し、社会がどんどん複雑化していくと、今度は体力と共に複雑な社会を理解する知能を持った人間が徐々に重要になっていく。

コミュニケーション能力、計算能力、知的能力が必要になっていく。そこで、子供たちの知的レベルを引き上げるために学校が必要になり、能力を測るために成績を見て「優れているかどうか」を測るようになる。

つまり、体力が求められる時代が終わり、今度は知能が求められる時代に入った。(鈴木傾城)






2018-04-05

産み捨ては、少子高齢化に苦しむ日本社会の暗い闇の側面だ

2017年11月20日。大阪府寝屋川市高柳7丁目に住む斉藤真由美という53歳の女性が交番を訪れて、「子供4人を産み落とした。バケツにコンクリートで埋めて家に置いている」と警察官に伝えた。

寝屋川警察署がこの女性のマンションを調べると、証言通り部屋の押し入れの中には段ボールが4つ置いてあり、それぞれにコンクリートで詰められたバケツが入っていた。このバケツ1つに乳児1人分の白骨死体があった。

この女性は、26歳から32歳までの間に生まれた子供5人を生んでいた。

しかし、「金銭的余裕がなく育てられないと思った」ので産み落とした赤ん坊の4人は口にティッシュを詰めて窒息死させ、遺体をバケツに入れて、上からセメントを流し込んで「処分」していた。

ひとりは育てており、彼女は現在20代になるその息子とふたりで暮らしていた。

子供の父親となる男性とはすでに別れており、彼女はアルバイト等で生活を成り立たせていたが、家賃は遅れがちで生活は経済的に楽ではなかったとされる。

ところで、彼女は最初の「我が子殺害」から20年以上も経っているのに、彼女はずっとそのバケツを捨てなかった。(鈴木傾城)






2018-04-04

ハイチの血まみれの殺戮現場で女性の人権の軽さが分かる

閲覧注意
メキシコ・エルサルバドル・ホンジュラス・グアテマラ。これらは私が1990年代にバスに乗って放浪していた地区なのだが、この中米諸国は現在ドラッグ禍と反政府組織と貧困による犯罪多発で世界最悪の無法地帯と化した。

こうした地区とアフリカ諸国の暴力があまりにも突出しているのであまり目立たないのだが、カリブ海の島々の治安もまた最悪で、脆弱な政府とドラッグ・銃の蔓延と貧困が絡み合って治安は凄まじく悪い。

その中で、最も恐れられているのがハイチである。ハイチは実は殺人発生率を見るとフィリピンとほぼ同じなのだが、統計の数字と実態はまったく違う。

なぜなら、ハイチの統計は政府自らが言うように「信頼性の高い犯罪統計は持っていない」のだ。通常は、警察の扱った数字から正確な犯罪件数が割り出せるがハイチはそれができない。

重大事件が起きる比率に対して警察の人員が少なすぎるので、殺人事件が起きても警察が関与しないこともある。警察の捜査能力も低い。そもそも警察そのものが腐敗している。つまり、警察が機能していない。

警察が機能していないので、殺人はより起きやすい。だから、ちょっとしたことで殺人事件が起きる状態の中にある。「ちょっとしたこと」とはどんなことか。たとえば、女性が付き合っている男性に口答えしたとか、そんな些細なことだ。それで女性が惨殺される。(鈴木傾城)

(注意:とても残酷な写真が含まれています)



 


2018-04-03

海外で困窮する日本人はアジア地域で全体の約70%を占める

2017年12月11日、外務省は海外邦人援護統計を公表しているのだが、これによると2016年1月1日から12月31日までの間で起きた邦人援護は、過去10年において最も多かった。その数は2万0437人だった。

邦人援護に関しては、国情悪化・テロ・災害、重大事故から、強盗・窃盗・詐欺などで援護の細目は多岐に渡っている。その中で最近になって目立つのは「所在調査」であると外務省は報告している。

所在調査とは、家族や会社や裁判所・弁護士会の依頼によって、海外で行方がつかめない人を在外公館が保有する資料を基に調べる制度を指している。そんな人が増えているのだ。

では、邦人援護件数・人数で最も多かったのはどこか。それはアジア地域である。アジアと言っても広い。具体的にどこなのか。

在外公館別で見ると、援護件数が最も多いのは「在タイ日本国大使館」である。そして、その次に「在フィリピン日本国大使館」が続いている。

タイとフィリピンに行く日本人は多いので、必然的に彼らが現地で消息不明になったり、様々なトラブルや問題を起こしているということになる。(鈴木傾城)







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