ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆あなたは、どんなにセックスを手に入れても満足できない ◆美しい女性は、肌の色も、文化も、宗教も、すべて超越する ◆ただ、レズビアンというだけで首を刎ねられた3人の女性 ◆アービンド・ケジリワル。「売春婦を即時逮捕しろ」と叫ぶ男
◆村全体がアヘン中毒。アフガニスタンの恐るべき麻薬の蔓延 ◆「お願い、私を救出させないで。それは救出にならないの」 ◆性の低年齢化が止まるどころか、どんどん進む6つの理由 ◆ガザラ・ジャベド。パキスタン女性歌手が銃撃を受けて死亡

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2017-10-12

銃が規制されている国で突如として殺されるとしたら刺殺だ

閲覧注意
アメリカや中南米のように銃が蔓延した国では、殺意を持った男が人間を殺す時には手っ取り早く銃を使うのが普通だ。銃は指先だけの労力で確実に人を殺せる。これほど効率の良い殺人道具はない。

しかし、あまりにも殺傷能力の高い銃は、普通は厳しく規制されている。たとえば銃が蔓延していた東南アジアでも、着実に銃規制が厳しくなって銃による犯罪は減っている。

では銃を規制されたら、銃の次に効率よく人を殺せる道具とは何か。

それが、刃物である。

刃物という道具の特徴は、やはり殺意を持った人間がそれを持つと非常に危険な道具となるにも関わらず、それは料理などで日常的に使われるので、「完全に規制することは絶対にできない」ということである。

サバイバルナイフのような特殊なものを規制しても、料理で使う包丁まで規制できない。それを規制したら誰も料理ができなくなってしまう。狂人が手にしたら危険なものになると分かっていても規制は絶対に不可能だ。

だから、殺意を持った人間がまず手にするのが刃物なのである。無差別に女性が殺されるのも、銃で撃たれるよりも刃物で殺される方が多い。



 


2017-10-06

人身売買から性奴隷にされた女性と死ぬ一歩手前の虐待痕

閲覧注意
ブルガリア出身の20歳の女性が、2016年にひとりの青年と知り合って彼を熱烈に愛するようになった。彼を愛し、彼を信じ、彼にすべてを捧げてもいいと彼女は思った。

ある日、彼は「オランダに旅行に行こう」と彼女に持ちかけた。彼女はロマンチックな提案を喜び、彼の提案を受けた。

ところが、オランダのスキポール空港に着くと、なぜか見知らぬブルガリア人と2人の黒人が待っていて、彼女をオランダに連れて来た男は消えた。

彼女は自分が愛する男に騙されて人身売買されたことを悟ったが、その時はもう遅かった。見知らぬ外国で現地のギャング集団の男たちにとらわれた。

彼女はオランダの見知らぬ場所に連れて行かれたが、そこはハーグという海岸都市だった。ここで彼女は殴る蹴るの暴行と凄惨なレイプを受けた。

そして、以後はハーグでギャング組織の管理下の中で売春をすることを余儀なくされた。8ヶ月間、彼女は性奴隷のように扱われて地獄のような環境で生きていた。

ある日、彼女は意を決して脱走した。しかし、彼女は組織一味に見つかって連れ戻された。そして、どうなったのか。彼女の身に降りかかったのは、凄まじい暴力だった……。



 


2017-09-21

大金が身体を売る女性を素通りして消えていく理由とは?

タイでは大卒初任給はだいたい2万バーツ程度である。職種や企業によって幅があるとしても、平均としてはこの当たりに落ち着く。1バーツは今の相場で仮に3.5円で計算すると、約7万円になる。

ところで、パタヤで売れっ子のゴーゴーバーの女性に月にどれくらい稼いでいるのか聞いたとき、彼女は5万バーツくらいだと言った。これは日本円で17万5000円となる。

単純に彼女は大卒初任給の2.5倍もの稼ぎを手に入れているということになる。彼女はパタヤの女性だ。バンコクの売春ビジネスで勤めている女性はもっと稼ぐことも可能だ。

ところで日本だが、厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」によると大学卒の初任給の平均は20万3400円であると言われている。端数を切れば約20万円である。

では、デリヘルに勤めている20歳の女性はいくら稼げるのか。20日出勤で一日3万円から4万円を持って帰れるのであれば、月60万円から80万円は稼げることになる。ソープランドでは100万円から150万円を稼ぐ女性も珍しくない。

風俗は女性の容姿によって稼げる金額が天と地ほど変わってくる。風俗でも月20万円も稼げない女性も当然いる。だから、その金額は絶対的なものではない。しかし、普通の容姿であれば大学初任給の3倍以上は稼げる。

ところが、それだけ稼いでも売春する女性や風俗の女性は、なかなか金が貯まらないのも大きな特徴だ。



 


2017-09-05

レイプされて刺し殺された女性。無抵抗でも助からない?

閲覧注意
2009年頃まで、タイとフィリピンを比べるとタイの方がレイプ犯罪は多かった。

ところが、その後はタイが急激にレイプ犯罪を減らすのと裏腹にフィリピンがどんどんレイプ犯罪が増えるという逆転現象が起きている。

フィリピンが急激な治安悪化に見舞われ、タイが安定化しているというのは、タイが経済成長や文化の成熟や高齢化などが重なっている結果であるとも言える。

ただ、それでもタイのレイプ発生率は日本の約10倍もあるわけで、日本のように真夜中に若い女性がひとりでフラフラして安全なわけではない。バンコクでも地方でも、レイプ事件は常に発生している。

レイプした女性をナイフで刺して殺し、最後に喉を掻き切って道ばたに捨てるような凶悪事件すらもしばしば起きている。

殺されるのは例によって売春ビジネスに従事している女性が多いのだが、それは彼女たちが真夜中のストリートをひとりで歩いていて見知らぬ男と一緒になるからだ。

売春する女性たちは、常に殺人の目的となる。



 


2017-09-03

強姦罪から強制性交等罪。子供を性的虐待する親も対象に

あまり報道されていないのだが、2017年7月13日、日本でレイプに関する法律が110年ぶりに変わった。性犯罪は厳罰化され、さらに被害者の告訴がなくても起訴できるようになった。

日本ではレイプや強制わいせつが表沙汰になるのは、氷山の一角であると言われている。また、警察に被害届を出しても、検挙にまでつながるのは、さらに減る。

たとえば、2014年のデータでは、警察が認知したレイプ事件は1250件だが、検挙された件数は919件だった。強制わいせつを見ると、認知された件数は7400件で、検挙されたのは4300件だった。

「犯人が見つからなかった」のではない。被害者が途中で事件を取り下げて立ち消えになってしまう。強姦は被害者の告訴がないと起訴できなかったので、犯人が分かってても罪に問えない現状があった。

レイプは、女性にとって激しいショックを引き起こす犯罪にも関わらず、表沙汰にしにくい犯罪である。レイプを表沙汰にすると、女性自身がさらに世間から傷つけられるからだ。

しかし、今後は被害者の告訴がなくても起訴できるようになり、さらに厳罰化された。それと同時に、今まで闇に隠されていた家庭内での親の性的虐待も罰する「監護者性交等罪」も新設されている。



 


2017-08-24

19年続いたファランたちの売春情報サイトが幕を閉じた日

『スティックマン・バンコク』という老舗サイトがある。

2017年8月20日、このサイトを長らく運営し、コラムを書き続けていたスティックマン氏が「ありがとう、そしてさようなら」という一文で、サイトとの関わりを終焉させた。

『スティックマン・バンコク』は1998年に開始された個人サイトで、19年間に渡って途切れることなく続けられてきたバンコクのナイトライフを扱った有名なサイトである。

ブラックアジアは2000年にひっそりと始まったのだが、『スティックマン・バンコク』はその2年前にすでに始まっていた。

日本人にとってバンコクの夜の情報を扱った老舗サイトと言えば、外道紘こと新井知宏氏がやっていた『外道の細道』を思い出す人もいるかもしれない。『スティックマン・バンコク』は外道氏のサイトのファラン版に近いイメージがある。

新井知宏氏は2012年3月15日に亡くなった。サイトは今も残っているのだが放置状態のようだ。

『スティックマン・バンコク』も、サイト自体を閉鎖させるかどうかはまだ何も決まっていないということなので、放置状態になっていくのかもしれない。

「また、ひとつの時代が終わったのだな」と感じさせる出来事で、ここ数日は取り残されたような寂しさと悲しさが心の底からふつふつと湧いていた。



 


2017-08-15

日本のアンダーグラウンドにも流れ者の女たちが潜んでいる

アンダーグラウンドに堕ちて、身体を売りながら底辺を転々とする根なし草の女性は今でも日本にいる。最近そんな女性を横浜で知ることになった。(出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

流れ者の女性。人生の旅人。

すべての女性に当てはまるかどうかは別にして、一般的な話をすれば、女性は自分の慣れた場所に定住する生き方を好み、そこで自分の居場所を作り上げて生きる。

しかし、中には自分の住所すらも持たず、どこかの性風俗店の用意した寮に転がり込み、仕事に飽きたら寮を出てまた見知らぬ土地に向かっていく女性がいる。

日本には地方にも多くの温泉街や歓楽街があって、その裏側には置屋やソープランドのような性風俗の店が静かに隠されている。

そうした場所を転々としていけば、10年でも20年でも日本のアンダーグラウンドをさまよい歩いて生きることができる。

そうした日本女性が本当にいることを知って、私は深い感銘を受けた。また、根なし草の人生を送っている女性の孤独にも関心が向いた。






2017-08-11

「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?

この世は表社会と裏社会があるのだが、その割合は半々ではない。それはどこの国でも表社会のエリアが圧倒的多数を占めていて、裏社会のエリアは「点在」という形でしか存在していないのを見ても分かる。

国や時代によって、裏社会の規模が大きくなったり小さくなったりすることがあるのだが、表社会が50%、裏社会が50%のような比率になることはほとんどない。

経験則から言えば、裏社会の規模はどんなに大きくなったとしても20%程度ではないだろうか。日本は社会全体で見ると、裏社会の人間が棲息するエリアはせいぜい5%以下だ。

また正確な統計はないのだが、売春する女性や風俗嬢と関わったことのある男も、全体的にみると10%程度の数値を出している統計が多い。

売春する女性と関わる男は主流派ではない。少数派だ。

それもかなりの少数派だ。世の中を見回すと、多くの男たちは「身体を売る女たちと付き合ったことがない」ということになる。

では、彼らは無理して「身体を売る女たち」と付き合う必要があるのだろうか。社会勉強のために、「身体を売る女たち」と関わる必要があるのだろうか。



 



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