ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆なぜ、わき毛がない方がセクシーだと思うようになったのか ◆ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残っていた ◆グローバル売春女性たちが流れ着くドイツの高給売春ビル ◆メキシコ。国民の半数が貧困層の国に未来はあるのだろうか?
◆34歳まで性体験がない男性は約36%、女性は約38%の日本 ◆性犯罪者の情報公開。日本もミーガン法が議論になるか? ◆レイプ殺害した女性の陰部を切除して持ち去る心理の裏側 ◆売春女性にコンドーム教育をしたところでエイズは防げない

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2017-08-11

うまく演じられる人が好まれ、うまく欺ける人が成功する

2000年11月30日に、死刑になって散っていった勝田清孝という男は、日本犯罪史上でも類を見ない「連続殺人鬼」として知られている。

1972年9月には24歳ホステスを殺害し、1975年7月には35歳クラブ経営者を殺害し、1976年3月には27歳ホステスを殺害し、1977年6月には28歳パート女性を殺害し、1977年8月には33歳美容師を殺害した。

犯罪はどんどんエスカレートしていき、1977年12月には銀行職員を殺害して410万円を奪い、1980年7月にはスーパー店長を殺害、576万円を奪うような事件を次々と起こしていた。

1972年から1983年の11年間で22人の人間を殺害したのだが、14件は確証が取れないので、立件されたのは8件だった。

では、この凶悪な連続殺人鬼は何者だったのか。

暴力団関係者だったのか。それとも犯罪者上がりのチンピラだったのか。いや、どちらでもない。

この男の表の顔は「真面目な消防士」だった。

殺人を繰り返している間も、勝田清孝は昼間は真面目で平凡な人間を装っていたので、誰もこの男が凶悪殺人鬼だとは見抜けなかった。






2017-12-08

獄中結婚。狂気を具現した男は、狂気で女性を呼び寄せる

アフトン・エレイン・バートンという白人女性は、10代の頃からひとりの男に強い恋心を抱いていた。しばしばメディアに取り上げられ、たくさんの関連書籍が出ているその男に夢中になって、熱い想いが止まらなかった。

同い年の多くの女の子がテレビのアイドルや歌手に夢中になっている頃、アフトン・エレイン・バートンがまるでアイドルのように傾倒していたのは誰だったのか。

チャールズ・マンソン……。稀代の犯罪者だった。

アメリカでチャールズ・マンソンという犯罪者を知らない人間はいない。

この男は映画監督ロマンポランスキーの当時の妻シャロン・テートを自分を信奉する「信者」たちに残虐に殺させたことで悪名を馳せた男だった。(チャールズ・マンソンと、ロマン・ポランスキーの共通点

1969年からずっと服役している「カリスマ犯罪者」にアフトン・エレイン・バートンは傾倒し、刑務所にいるマンソンに何度も手紙を送っている。

そして彼女はマンソンが収容されている刑務所近くに引っ越しして足しげく面会するようになり、25歳になった2013年に婚約するまでに至った。

彼女だけでなく、実は凶悪犯罪者に惹かれる女性は少なからずいる。もちろん、日本にもいる。彼女たちは、凶悪で凶暴で冷酷で問題があると分かっている男に惹かれていく。



 


2017-12-06

最底辺の売春(中国編2)。最底辺が必要とされる理由

東南アジアには最底辺の売春宿が数多く存在するが、華僑が持ち込んだ売春ビジネスも多い。

冷気茶室も、散髪屋売春も、マッサージ売春も、洗足売春も、カラオケ売春も、その多くは華僑が売春ビジネスが禁止されている中国本土の偽装工作をそのまま東南アジアに持ち込んだものでもある。

つまり、東南アジアの売春ビジネスのスタイルは源泉を辿ると中国に至る。その中国の最底辺の売春宿の状況はこのようなものだった。(最底辺の売春(中国編)。男の性欲を次々と処理する女性

中国が経済発展して、その恩恵を受けているのは沿岸部の4億人だけであり、内陸部の中国人は豊かさを享受できないまま生まれて死んでいく。

だから、中国はこうした極貧層の男たちのために、最底辺の売春宿をいつでも必要としている。いくら中国共産党の指導者が隠しても無駄だ。それは中国に定着しているのである。

通常、こうした最底辺の売春宿の生々しい光景などほとんど表に現れることはないが、いまやインターネット時代である。最底辺の売春宿はどうなのか、私たちも知ることができる。それはどんなものだったのか。



 


2017-12-05

カンボジアで今後もフン・セン首相の独裁が続く理由とは?

2018年に総選挙を迎えるカンボジアでは、フン・セン首相の独裁政治がだんだん不穏なものになりつつある。

カンボジアに君臨するフン・セン首相は、野党の躍進で自分の独裁が崩壊するのではないかと考えて、野党の破壊とメディアの弾圧に走っているのだ。

シアヌーク殿下が2012年10月15日に89歳で崩御した後、カンボジアの権力はフン・セン首相に集中し、今のカンボジアはすでに「フン・セン帝国」と化している。

フン・セン首相の弱点は王族ではないので、首相を降りたら「ただの人」になってしまうことである。だから、フン・セン首相は絶対に首相の座を他人に譲ろうとしない。

1985年に首相になってから現在まで、紆余曲折を経てフン・セン首相はずっと首相の座にしがみついてきた。

フン・セン首相の最大の危機だったのは1993年で、国連管理下の総選挙の結果、ノロドム・ラナリットと共に「ふたり首相」となった時だった。

ラナリットは第一首相、フン・センは第二首相だった。しかし、当初からフン・センはラナリットを嫌悪して激しい政治闘争を仕掛け、1997年にはついに軍事クーデターを起こしてラナリットとその一派を放逐してしまった。






2017-11-25

失業率95%の貧困の中、1回3ドルで野良売春する女たち

2017年11月21日、ジンバブエで37年間に渡って政権の座にあったロバート・ムガベ大統領が、弾劾される直前に辞任した。これによって、ひとつの時代が終わった。

93歳だったムガベ大統領は、自分の妻であるグレース・ムガベを後継者にしようとしていたのだが、これに対して激しく抵抗していた国民や軍の前に万策尽きた。

ジンバブエは元々イギリスの植民地であり、1980年代まで白人国家ローデシアがあったところで、国はとても発達していた。

しかし、独立後、ムガベ大統領が政権を取るようになってからこの国は変質した。2000年以降は白人追い出し政策が始まって、ハイパーインフレが襲いかかり、ジンバブエは急激に国家破綻に見舞われていく。

ジンバブエの恐るべきハイパーインフレについては、日本でも「ジンバブエ・ドル」が象徴となってよく知られている。1000億ジンバブエドルというのも発行されていたのだ。

まさに、世界最悪の経済失敗国家だ。こんな経済崩壊した国家の中でも人々は生き続けなければならない。そこで女性たちはこぞって売春ビジネスを始めるのだった。

インフレ率、失業率から見た、世界で最も惨めな国と言われたジンバブエで、彼女たちは1回3ドルで「野良売春」をしていたのである。その「野良売春」の映像がある。



 


2017-11-19

ミハイル・ポプコフ。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」

公道で挑発的な格好をして売春ビジネスをする女性たちは、不道徳極まりない格好で街を歩いて秩序を乱し、街の品位を著しく落とし、チンピラやマフィアを呼び寄せて治安を悪化させ、真夜中まで騒々しく騒いで安眠を妨害する。

だから、子供を持つ親や、保守的な社会を好む男や、正義と秩序を好む一般層からは激しく嫌われる存在だ。

シベリア地方イルクーツクに暮らしていたミハイル・ポプコフという男は警官だった。そして、この男もまたストリート売春をする女性を激しく嫌っていた。

「シベリアから売春する女どもを一掃したい」

職務に忠実で、妻と娘を愛してやまない正義の警察官は、しばしばそのように言っていた。「俺は売春婦を駆除する掃除人だ」と同僚に言ったこともあった。

ミハイル・ポプコフの売春する女性たちに対する「憎悪」は狂気の域に達していた。仕事を離れても、ミハイル・ポプコフは個人的に「駆除」の仕事をしていたのだ。

駆除とは追い出すという意味ではない。「殺す」という意味だ。この男は売春する女性たちを、分かっているだけでも82人近くも殺し回っていたのである。いったい、何がミハイル・ポプコフを駆り立てていたのか。



 


2017-11-12

奇妙な殺され方をした女性と、ロシア犯罪者の醜悪な暗部

閲覧注意
2017年9月5日。ロシア中部スヴェルドロフスク州の田舎町アラミリの家具工場の近くの川べりで、30代の女性が全裸で捨てられているのが発見された。

どこか他で殺されて捨てられたというのは、現場に彼女の身分を証明する衣服がなく、まったく血痕が残っていないことでも明らかだった。

しかし、奇妙な殺人事件だった。

彼女は頭部に深刻な裂傷を負っており、左胸も深く抉られていた。頭部の裂傷が致命傷になったと思われるが、奇妙だったのは彼女の両足だ。

彼女は、両足の脛(すね)の部分の肉がきれいに削ぎ落とされて骨だけになっていたのである。

まるで彼女を殺したのは、この両足の脛の部分の肉が欲しいからだと言わんばかりに、その部分だけが完全に削ぎ落とされて喪失していた。

写真を見てもらえば分かるが、これは偶然そうなったというのではなく、意図的に「削り取った」のである。いったい、何が起きたのだろうか?



 


2017-11-08

白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。

女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。

歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られていないことにすぐ気付く。スカウトだらけなのだ。

ホスト崩れのような格好をした彼らは、今では歌舞伎町の入口にあたる靖国通り、あるいはスタジオ・アルタ近辺でスカウトしている。

ひとりで歩いている若い女性たちは、声をかけられても無視して通り過ぎているのだが、中には立ち止まって馴れ馴れしい男たちの話に耳を傾ける女性もいる。

スカウトたちは、ここで女性に「儲け話」を持ちかけて、女性をキャバクラや風俗に斡旋する。

私が出会ったある風俗嬢は、スカウト経由でデリヘルに入っている。彼女の稼ぎの10%から15%はスカウトに回る。(誰が彼女を風俗に堕としたか(1)彼女は疲れ果てていた

白石隆浩も、こうしたスカウトの仕事に就いていた。



 



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