ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆真面目な女性をカメラの前でセックスさせる手口が蔓延? ◆不倫や増大手術の失敗で、ペニスを失ってしまった男たち ◆徹底的に大虐殺された民族は、最後にはその侵略者を崇拝する ◆売春ビジネスを隠そうとする女性が無意識で行う4つの行動
◆性欲を喪失させたいと考える人たちのための方法論とは? ◆もはや廃人か。ドラッグで追い込まれた女性たちの悲惨な姿 ◆海外でレイプされたり殺されたりする女性を責めるのは違う ◆7歳少女が5年間も奴隷にされ、凄まじい虐待を受けていた

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2018-01-12

白井繁治が13年も堂々とタイで逃亡生活ができた理由とは?

2018年1月10日、タイ中部ロッブリー県でひとりの日本人が逮捕されている。白井繁治容疑者、74歳。

白井繁治は全身に刺青を彫っており、左手の小指は欠損していた。そのため、この男が「ヤクザ」であるのは現地の人々は誰もが知っていた。

実際、この男は自分がヤクザであることを隠そうとせず、現地で刺青を見せびらかし、自分が日本で人を殺したというのも身近な人たちに吹聴していた。

タイには2005年頃から潜伏していたと見られているが、パスポートもなく、ビザもとっくに切れて不法滞在の状態だった。

タイ人の妻もいたのだが喧嘩ばかりして離婚、現地では米の運搬などの仕事に関わって細々と暮らしていた。

ただ、白井繁治は特にコソコソと隠れて生きているわけではなかった。仕事もしていたし、現地の人々に混じって一緒にチェスを楽しんでいた。誰もこの男を通報しなかった。

しかし2017年8月、白井繁治の知り合いがフェイスブックにこの男の刺青を写して投稿した。

その知り合いは単に「全身に彫られた刺青が格好良い」という理由で何の悪気もなくそれを投稿したのだが、それがタイ警察当局の目に止まり、逮捕に至ったのだった。



 


2017-06-12

日本人を拉致監禁していた3人の男たちの裏側に見える闇

フィリピンで、ふたりの日本人が同じ日本人に殺害された事件があったばかりだ。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

今度はタイ・バンコクで日本人が同じ日本人を拉致監禁する事件が発覚している。

2017年6月9日、バンコクの警察当局はエカマイのソイ23に建つ「グランド・ハイテック・タワーマンション」の719号室で、縛られて拷問を受けていたひとりの日本人を救出し、3人の男を逮捕した。

誘拐、監禁、暴行で逮捕された3人もまた日本人だった。

小針政人(こばり・まさと)。
宮田清人(みやた・きよと)。
鶴添玲王(つるぞえ・れお)。

誘拐された日本人は日系企業に勤める55歳の駐在員だったのだが、「助けて欲しければ身代金3億円を払え」とか「クレジットカードの番号を言え」と脅され、バッドで足を殴られて骨折していた。

この3人の犯人はすでに、この駐在員を殺す準備もしており、黒いビニール袋、ノコギリなどが用意されていた。

55歳の駐在員はすでに誘拐されてから5日目に入っており、もう少し警察の救出が遅ければ殺されていた可能性があった。



 


2017-06-10

長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

2017年5月30日。フィリピンのブスアンガ島で、ふたりの日本人が行方不明になった。ひとりは大阪府出身の井谷勝さん59歳。もうひとりは茨城県出身の新井康寛さん24歳。

このふたりは島を周遊するための小型ボートでブスアンガ島コロンから海に出て近隣の島々に向かったのだが、その後ホテルに戻って来なかった。

ブスアンガ島とその周辺は小さな島々がたくさんある場所なのだが、手つかずの自然を愛する欧米人もたくさんいて、秘かな観光地になりつつある場所だった。

このふたりは「観光」でこの島を訪れていたと当初は報道されていた。この島には何もない。しかし、美しい海がある。欧米人の多くはダイビング・スポットとしてこの島を訪れる。

ふたりが予定時間になっても戻らなかったことから、ホテルの従業員は事故があったと判断し、警察に通報した。恐らく、ダイビング中に何か事故があったのではないかというのが当初の予測だった。

ところが6月2日、衝撃的な結末が明らかとなった。

ふたりの遺体がホテルから西に40キロほど離れたガロック島で発見されたのだが、遺体は背後から撃たれてバラバラにされて海に捨てられていたのだった。



 


2017-04-10

瀧谷具靖。人を殺して1万円を盗み、国際指名手配で逮捕

2017年3月15日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで奇妙な日本人が逮捕されていた。瀧谷具靖(たきや・ともやす)という44歳の男だった。

1972年5月1日の東京都出身の男で、プロのバンドマンとして活動していたと言われている。ボーカル担当やギターの担当で、2つほどのバンドに所属していたようだ。

しかし2010年7月、神奈川県の相模原市に住む中国籍の女性、史潔瑩(し・けつえい)という40歳の女性を首を絞めて殺害し、この女性のキャッシュカードで金を引き落として逃亡した疑いが持たれている。いくら盗んだのか。

1万円だった。

人を殺してたった1万円しか手に入らなかった。この時点で、この男がかなり行き当たりばったりに生きているバンドマンだったということが分かる。

計画的に動く男なら人を殺していくら手に入るか最初から計算して実行するはずだが、この男はそういった計算もなかったのだろう。

なぜ中国女性だったのかも謎だ。もしかしたら偽装結婚の話でもあったのかもしれない。



 


2017-01-14

坪井そなむ。22歳日本人青年がタイで行方不明になっている

2016年12月27日から、22歳の日本人青年がタイで行方不明になっている。

彼の名は「坪井そなむ」。身長165センチ、痩せ型、長髪で失踪前はバンコクのカオサン通りにある「ママ・ゲストハウス」にいたという。

「ママ・ゲストハウス」は1泊100バーツほどの昔からある汚いゲストハウスだが、貧乏バックパックをしている日本人にはそれなりに需要があったという。

坪井そなむという22歳の青年もここでバックパッカーとして泊まり込んでいたようだ。しかし、2016年12月27日からゲストハウスから姿を消し、それ以後は足取りがぷっつりと途絶えている。

2週間以上経った今も連絡がないという。両親や家族がSNSで問いかけても返事がなく、インターネットにもアクセスされた形跡がないようだ。

心配した彼の家族が捜索願いを出しており、警察、大使館、病院に連絡を入れているのだが、今もまだ行方はつかめないままであると言われている。



 


2016-07-02

日本人を巻き込んだバングラデシュのイスラム過激派テロ

閲覧注意
南アジアのイスラム教国、バングラデシュの首都ダッカ。

富裕層の集まるガルシャン地区に「ホリー・アーティサン・ベーカリー」というレストランがある。日本大使館から数百メートルほど先にある店で、日本料理店のオーナーが経営する人気のカフェだったという。

2016年7月1日午後9時、ここに武装した男たちが8人ほど乱入してきた。

その時、店には数十人もの人々が食事を楽しんでいたのだが、この男たちは「アラーアクバル(神は偉大なり)」と叫びながら爆発物を爆発させた。

一瞬にしてカフェ内部は阿鼻叫喚の地獄になった。逃げ出せた人もいたが、33人ほどの人たちは人質になった。

すぐにバングラデシュの治安部隊がやってきたが、武装組織は用意周到で、豊富な武器弾薬を持って立てこもっており、治安部隊を寄せ付けなかった。

建物の中から、外にいる治安部隊に向かって激しい銃撃がなされて警察も応酬、これによって2名の警察官が被弾して死亡している。

手榴弾も使われて治安部隊数十人が負傷している。



 


2016-02-12

ひとりの日本女性が、自分の愛した国で不運にも殺された

トリニダード・トバゴ共和国という小さな国がある。ベネズエラに近いカリブ海の小さな島国だ。(トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド

2016年2月10日、このトリニダード・トバゴの首都、ポート・オブ・スペインで、ひとりの日本人女性がビキニの姿で殺されているのが発見された。

クイーンズ・パークの草むらに捨てられていたのだが、身体には切り傷やアザや殴られたような痕が残っており、首を絞められて窒息したのが死因であると言われている。

彼女の名前は長木谷麻美(ナガキヤ・アサミ)、30歳でプロの音楽家だったと言われている。

トリニダード・トバゴは石油資源が豊富なこともあって、意外に豊かな国だったのだが、ここ最近はベネズエラと同様、エネルギー価格の下落の直撃で景気は良くなかったようだ。

景気が悪くなれば治安も悪化するが、なぜ彼女がこんな国に行ったのかというと、音楽家としてこの国のカーニバルに参加するためだったという。彼女はこの国や、この国の特別な音楽を愛していたようだが、それが悲劇を招いた。



 


2016-01-12

女性旅行者が海外で無残な殺され方をすると親の人生も奪う

2014年9月15日にタイの人気リゾート地タオ島でイギリス人の若いカップルが殺された事件があった。23歳の女性ハンナ・ウィザーリッジはレイプされて殺害されていた。

ハンナ・ウィザーリッジの顔面は岩で破壊され、頭蓋骨が割れて彼女の脳はこぼれ落ちていた。(リゾート地タオ島で惨殺された23歳の英女性の無残な姿

最近、この事件の犯人として裁判にかけあられていたミャンマー人2人に死刑判決が出ている。

しかし、この2人の犯人は警察の拷問によって無理やり自白させられたと裁判で証言し、自分たちは犯人ではないと訴えた。

しかしタイ警察は「被害者女性から採取された精液のDNAが被告2人のものと一致する」として強引に死刑に結びつけ、一件落着にしてしまった。

タイは観光客も多く、比較的安全な国であるのだが、それでもこうした不運な事件は起きる。どこの国でも一定数の悪い人間がおり、絶対に安全であるとは限らない。

日本でさえレイプや殺人が起きる。不運に巻き込まれる女性は必ずいる。



 



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