ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆「穢れ」という概念を信じていた人が生き残った理由とは ◆集団レイプが続くインド。女を追い詰める「5つの風土」 ◆男子生徒との性的な関係で裁かれていく女性教師たち35人 ◆カンボジアで、心優しいシンガポールの女性が殺されたこと
◆レイプされることに気付いても、誰も助けないという心理 ◆「君の手をぎゅっと握りしめていたい」と死ねる環境を日本に ◆「東南アジアの女って汚くないですか?」と彼女は尋ねた ◆連れ込まれ、レイプされ、洞窟に落とされて殺された女性

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2017-08-02

出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

ブラックアジア in ジャパン
風俗嬢の中には、「出稼ぎ」と言って、地方を転々とする女性がいる。

東京や大阪のような都市圏に住所がある女性が、地方の風俗街に出稼ぎに行くパターンもあれば、特に決まった拠点を持たず、見知らぬ地方を転々とするパターンもある。

根なし草……。自分のことをそう言った女性もいた。

この日、私は横浜のJR石川町駅で降りて線路沿いに北側にゆっくりと歩き、寿町に入る手前で1軒のラブホテルに入った。

寿町はかつては浮浪者と酔っ払いの群れで凄まじいことになっていたのだが、今はずいぶん気の抜けた感じになっており、雰囲気は大阪のあいりん地区とよく似ている。

ラブホテルの中は全体が何か饐えたような臭いがして、部屋に入ると今度は芳香剤の臭いがとても強くて頭がくらくらした。

ここで、随分前から気になっていたある女性が所属している風俗店に改めて電話して部屋番号を男に伝えて指名した彼女に来てもらうように言った。

私は、この根なし草の女性に会いたかった。



 


2017-06-24

スキンヘッドの女性に、あなたは魅力を感じるだろうか?

私は髪の長い女性に惹かれるが、だからと言って髪の短い女性が嫌いなわけではない。髪の長さも女性の個性なので、その女性に合っていると思えば受け入れる。

また私は髪の黒い女性に惹かれるが、だからと言って茶髪や金髪が嫌なわけではない。彼女が自分の信念で赤や青や緑にしていたとしても、私はそれを受け入れる。ドレッドヘアでもパンクヘアでも私は特に何とも思わない。

では、スキンヘッドの女性はどうなのだろうか。

スキンヘッドと言えば、癌の化学療法で髪が抜けてしまってやむなくそうなってしまったという女性もいる。あるいは、激しいストレスによる脱毛で、髪をすべて剃らざるを得なくなった女性もいる。本人の意志に関係なく髪を失ってしまった女性は悲劇である。

しかし、それとは別に自らの意志でスキンヘッドにする女性も非常に少数だがいなくもない。こうした女性は強い意志を持っており、そのスキンヘッドをことさら強調するので強いインパクトを残す。

こうした女性がセックス産業にいれば、私は間違いなく関わっていたはずだ。しかし、スキンヘッドの女性はなかなかセックス産業にいない。とは言いつつ「もしかしたら」と思うこともある。



 


2017-01-28

社会はある時から凄まじく変わってしまうという事象がある

かつてアメリカはキリスト教系の価値感の強い文化を持ち、「男は男らしく、女は女らしく」という保守的な文化しかなかった。しかし、やがて時代が変わり、「男らしさ、女らしさ」にこだわらない若者たちが現れるようになった。

アメリカの新しい価値感の転換を象徴した世代は「ヒッピー」である。

1960年代、アメリカはベトナム戦争を戦っていたが、このベトナム戦争の修羅場はテレビで生々しく報道されるようになり、それを見た若者たちがこのように疑問を持つようになった。

「どうして我々が見も知らぬアジア人を虐殺しているのか?」

やがて、アメリカ政府が東南アジアの片隅で行っている戦争という名の「虐殺」に反対する若者たちが大学を基点として反対デモや抗議デモを起こすようになり、やがて彼らが「反体制派=ヒッピー」となっていく。

彼らのモットーは、「徹底した反体制」だった。

そのため、体制側のすべての文化を破壊することに情熱を注いだ。「男は短髪で男らしくしなければならない」と言われれば、それに反抗して長髪にした。

「背広を着ろ」と強制されたら、それに反抗して女性のように中性的な服を着るようになった。






2017-01-14

坪井そなむ。22歳日本人青年がタイで行方不明になっている

2016年12月27日から、22歳の日本人青年がタイで行方不明になっている。

彼の名は「坪井そなむ」。身長165センチ、痩せ型、長髪で失踪前はバンコクのカオサン通りにある「ママ・ゲストハウス」にいたという。

「ママ・ゲストハウス」は1泊100バーツほどの昔からある汚いゲストハウスだが、貧乏バックパックをしている日本人にはそれなりに需要があったという。

坪井そなむという22歳の青年もここでバックパッカーとして泊まり込んでいたようだ。しかし、2016年12月27日からゲストハウスから姿を消し、それ以後は足取りがぷっつりと途絶えている。

2週間以上経った今も連絡がないという。両親や家族がSNSで問いかけても返事がなく、インターネットにもアクセスされた形跡がないようだ。

心配した彼の家族が捜索願いを出しており、警察、大使館、病院に連絡を入れているのだが、今もまだ行方はつかめないままであると言われている。






2016-11-03

魅惑的でエキゾチックなドレッドヘアに裏側にあった秘密

2014年。真夜中のバンコクを歩いていると、黒人の女たちがスクンビット通りを散らばってストリート売春をしていたのに気が付いたのだが、その中のひとりはカラーリングされたドレッドヘアだった。

それがとても特徴的で美しくて、私は一目で彼女を気に入ってしまった。(シャキーラ。アフリカから来た陽気な酔っ払いの売春女性

ドレッドヘアは、三つ編みした毛をロープのような束にする特徴的なヘアスタイルなのだが、黒人の女性がよくこのヘアスタイルをしている。

私はあまり奇抜な髪型をした女性はそれほど好きになれないのだが、ドレッドヘアの女性に関しては嫌いではない。ロープ状でも、髪の長い女性にはどことなく惹かれる。(長い黒髪の女性。髪にこだわっていなかったはずなのだが……

タイのカオサン通りやパタヤでは白人女性もかなりこの髪型をしているのだが、不思議に思っていると、何のことはない、タイ人のヘアスタイリストが路上でドレッドヘアをして金を取っていたのだった。

パタヤのビーチで転がっていると、ボディーペイントから簡易マッサージから物売りからスナック売りからいろんな行商がやって来るのだが、ドレッドヘアもそうしたビーチ・ビジネスのひとつになっていた。

熱帯にドレッドヘアはとても似合う。官能的だ。



 


2016-06-23

金銭感覚。それは簡単に狂って元に戻らなくなる厄介なもの

ブラックアジア in ジャパン
「いったん風俗の仕事に馴染むと、表社会の仕事に戻れない」とはよく言われる。

金銭感覚が狂ってしまうことが多いからだ。風俗の仕事は一日働いて5万円以上の現金が手に入ることも珍しくない。売れっ子になると10万円以上を稼ぐ女性もいる。

それを「月給」ではなく「日給」でもらうので、またたく間に金銭感覚が狂っていく。

若くして一日に数万円もの金が手には入ったら、「今日すべての金を使っても、明日また稼げばいい」と思うようになるので、馬鹿馬鹿しくて貯金する気もなくなってしまう。

そうなったとしても、不思議ではない。

すべての風俗嬢は金銭感覚が狂うというわけではない。学費、旅費、自動車購入という目的のために割り切って風俗で稼ぎ、目標額が貯まったら、さっと足を洗う自己抑制の強い風俗嬢も存在する。

風俗の仕事をしているのにまったく贅沢に溺れず、自分を見失わない女性もいるのである。

しかし、大部分はそうではないというのも事実だ。多くの女性は、金銭感覚が狂って抜けられなくなってしまう。渋谷で、そんな女性に会った。



 


2016-02-29

日本で見かけなくなった超長髪の女性は東南アジアにいる

黒髪で長髪の女性は目立つ。日本ではまったく見かけなくなったので、東南アジアやインド圏に行くと、たまにそのような女性を見かけて目が惹きつけられる。

私は別に黒髪・長髪の女性に対する特別な好感情はないつもりだが、それでももしかしたら潜在的にそういった女性が好きではないのかと思ったこともある。

これについては以前にも書いた。今もほとんどその感情は変わっていない。(長い黒髪の女性。髪にこだわっていなかったはずなのだが……

子供の頃に腰まで髪を長くした同年代の少女がいて、彼女の顔はまったく何も覚えていないのだが、彼女の髪だけはよく覚えたいたりする。

惹かれたというよりも、髪というものはここまで長くなるものなのかと興味を惹かれたという部分の方が強かったと思うが、私はその頃から「普通と違う女性」には惹かれる性質があったのかもしれない。

1980年代、1990年代のタイの女性は、実はこの黒髪で長髪の女性の宝庫だったのだが、思い起こせば、私が知り合った女性も多くは黒髪で長髪だったように思う。

しかし、こうした女性はタイが発展するにつれて減った。



 


2015-12-11

抵抗しないでレイプされるか、抵抗して殺されるかの選択

閲覧注意
2013年のデータになるが、タイでは年間を通して3万1866件の性犯罪事件が起きていたという。

被害に遭った女性の最年少は1歳9ヶ月。最高齢は85歳。これが意味するのは、女性であれば年齢に関係なく性犯罪に遭う可能性が高いということだ。

あまり知られていないが、レイプ犯は必ずしも若く美しい女性ばかりを狙うわけではない。

連続レイプ犯の中には、「黒人の売春女性だけを狙う」とか「黒い長髪の女性だけを狙う」とか、特定の女性に執着を見せる男もいる。

その逆に、少女だろうが高齢女性だろうが、時には性別すらも関係なく、誰でも見境いなく襲いかかるタイプの男もかなり多くて、そういった男に運悪く狙われると、少年でも高齢女性でもレイプ被害に遭う。

日本ではあまりこうした「手当たり次第」のレイプはないが、日本を一歩出ると、凄まじい男がウヨウヨしている。

ルーマニアでレイプ殺害された日本女性も、犯人は「手当たり次第」タイプの男で、殺した日本人女性以外に現地の高齢女性のレイプも行っていた。(ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性



 



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