ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆あなたは「デリケートゾーンの体毛」をどこまで許すか? ◆欠点を持った女性の、男の怒りを削いで同情される戦略を見た ◆なぜ、問題のありすぎる少女婚がこれからも続いていくのか ◆一家皆殺し。生きてきた証(あかし)を完全に抹消する
◆鈴木傾城、あいりん地区で1泊1000円のタコ部屋に沈む ◆香港の売春ビジネスが、摘発されても絶対に消えない理由 ◆スカートの中をのぞいて人生を終わらせる愚かで奇妙な男たち ◆年間2万2000件ものレイプ事件が起きているインドの惨状

BLACKASIA - www.bllackz.net

2017-07-10

ヘンリー・ダーガーは部屋に閉じこもって何を生み出したか

奇妙な男がいる。物心が付くか付かないかの時期、4歳になる直前に母を亡くし、あまりにも貧しすぎて8歳の頃に父親と離れて救貧院の少年施設に入れられた男だ。

コミュニケーションがうまく取れないので、12歳で知的障害児の施設に入れられた。以後、自分の世界に閉じこもり、死ぬまでその姿勢は変わらなかった。

彼の名前はヘンリー・ダーガーといった。

彼はその後、16歳で病院の掃除夫として働き始め、73歳になるまでずっと掃除夫として暮らしていた。

他人とうまく会話することができず、仕事が終われば誰とも付き合うこともなく自室に引きこもり、まったく部屋から出ようとしなかった。

81歳で死ぬまで、ほとんど他人と付き合いがないままだった。いつも浮浪者のような格好をして、人に話しかけられても天気の話以外はしなかった。そのため、多くの人が彼を知的障害者と思っていた。

本当に彼は知的障害だったのか。いや、彼は子供の頃から読書が大好きで、小学校では1年から3年に飛び級をしたほどの知性を持っていた。



 


2014-09-05

時代が「障害者の性的補助」という職業を必要としている

筋萎縮性側索硬化症や脊髄性筋萎縮症は、自分で自分の身体を動かせなくなる病気であるが、他にも交通事故で脊髄を損傷しても手足が動かせなくなる。

自分の身体が動かせないのだから、自分で自分のことは何もできなくなる。それは想像を絶する状態だが、今も多くの人たちがこういった寝たきりを強いられる生活をしている。

現在、こういった人たちを救うために医学的にもいろいろと研究されているのだが、iPS細胞等の再生医学も今後は活用できるのではないかとも言われている。

いろんな理由で、自分の身体が自分で動かせなくなってしまった人たちは、排泄も食事も、すべて他の人に面倒を看てもらわなければならない。

その際、「性の葛藤」は、生命の危機ではないので無視される。しかし、寝たきりになった人たちが性に無関心になってしまっているのかと言えばそうでもない。

寝たきりになっても、依然として性の関心は残り、人はそれを求めることを止められない。



 


2013-12-16

オーストラリアで、4代に渡って近親相姦をしていた一族

2013年12月、オーストラリアで衝撃的な近親相姦事件が見つかって大きな話題になっている。

ある閉鎖的な農場に暮らす、30人の大人と12人の子供。彼らはみんな4世代に渡って近親相姦で世代を続けていたのである。

信じられないことに、子供たちは1人をのぞいて、みんな近親相姦で生まれた子供たちだった。

しかも、彼らはまだ5歳から15歳という未成年にも関わらず、すでに性的虐待を受けていた。

つまり、30人の大人はみんな血がつながった兄弟姉妹で、彼らが相手構わず性行為を繰り返して子供を産んでいたということになる。

そして、その子供がまた兄弟姉妹、さらには叔父や叔母と性行為をして子供を産んだという状況で、言うならば家族全員が子供も含めてセックス・パートナーだった。

近親相姦では劣性遺伝が組み合わされる可能性が高く、障害児が生まれやすいという特徴がある。この一族も、障害児が何人もいたという。



 



お願い

  • ブラックアジア本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。
  • 本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら