ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆暴力国家の人間はなぜ誰もが享楽的で早熟で魅力的なのか ◆ストリートからアダルトビデオに堕とされていく女性たち ◆日本の女性は、1回身体を売っていくらもらっているのか ◆レイプしたあげくに斬首。過激化に向かって暴走する社会
◆現在30代になっている「援助交際世代」に感じる時代の変化 ◆人身売買は、極貧層の存在と社会の不安定化で生まれて来る ◆ファベーラ摘発。ブラジル政府が行う一時しのぎの浄化作戦 ◆売春の金額交渉の中で女性の性格がはっきりと表れてくる

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2017-04-14

下半身麻痺の人にたまらなく惹かれ、性的に感じる女性

車イスと言えば障害者が買うものであると決まっている。普通に考えればそうだ。車イスを買う99.99%は障害者だろう。しかし、中には奇妙な人がいる。

障害者ではないのに障害者になりきって車イスに乗り、障害者として扱ってもらうことに心地良さを感じてしまう人だ。

女装愛好家は「女性になりたい」という気持ちが抑えられなくて女装して街を歩き心地良さを感じる。それと同じように、「障害者になりたい」という気持ちを抑えられなくて障害者のように振る舞って心地良さを感じる人がいる。

今の自分とは違う者になりたい人たちを総称して「ワナビー」というのだが、「障害者になりたい」というワナビーは本当に特殊中の特殊だ。

しかし、障害者に憧れを持ち、障害者になりたいという人が世の中にはいるのである。

インターネットの世界では、障害者が車イスで生活している日常を映した動画も売れる。障害者に憧れている人が、好きなアイドルの動画を買うように障害者の動画を買う。

さらにこの嗜好が昂じると、自ら手足を切断して障害者になったり、あるいは女性であれば障害者専用の風俗嬢になったりするという。すでに私はそうした女性のひとりをインタビューしている。(障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?



 


2017-03-13

家族の誰かが女装していたら、あなたは許容するだろうか?

ところで、あなたは女装したことがあるだろうか。あるいは、家族の誰かが女装していたら、あなたは「きれいだね」と許容するだろうか?

国外では、金のために女装して売春で生計を立てる男がいる。タイではそんな男たちが山のようにいるのは有名だが、何もタイだけの現象ではない。

世界中で、女装した男が、金のために身体を売っている。

欧米でも、南米でも、東南アジアでも、どこでもそうだ。そういった男たちを見て「彼らも生活があるのだから仕方がない」と許容する人も多い。

しかし、金のためではなく「趣味で女装する男」についてはどうだろうか。そういった男たちも、最近は非常に目立つようになってきた。

こうした男のことを「オートガイネフィリア」と専門用語で言うようだ。趣味で女装してどうするのか、という疑問があるかもしれない。彼らはなぜ女装するのか。それは、「女性としての自分を愛する」からである。

女装した自分の姿を見て、性的興奮を覚える……。

同じ女装でも、性同一性障害とはまったく違う理由であることが分かるだろうか。彼らは自分が女性だと思っているわけではない。女装した自分に惚れているのである。



 


2017-02-22

障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?

ブラックアジア in ジャパン
私の目の前に現れた女性は、30代を少し過ぎた「ごく普通の女性」だった。もっと正確に言うと、限りなく地味に近い普通のタイプというべきだろうか。

中肉中背でベージュを中心にした上着にラフなジーンズ、肩までの黒髪にほとんど素のような化粧。風俗嬢なのに「女」を意識して強調した部分はほとんどなかったと言ってもいい。

ここ1年で私は数十人もの風俗嬢と会い続けたが、もしかしたら彼女が一番「普通の女性」に見えたかもしれない。

話しぶりは落ち着いていて、初対面の私に対してもほとんど物怖じせず、イスにちょこんと座ってこちらを見つめる姿は、まるで会社の面接でも受けようとする女性のようにも見えた。

しばらく「寒いですね」と天気の話をしたが、なまじ普通の話をしたが故に、彼女に「本当に風俗の仕事をしているのか」と尋ねるのがぶしつけのような気がするほどだった。

しかし、彼女は紛れもなく風俗嬢であり、さらに言えば「特殊なタイプ」の風俗嬢だった。

「お客さんは全員、障害者なんですか?」

私は彼女に尋ねると、彼女は「そうですよ。障害を持った人だけですね、お客さんは」と、にっこりと笑いながら答えてくれた。そして、このように付け足した。

「いろんな方、いますよ」



 


2017-02-04

プノンペンあやしい掲示板の「井上一世」氏が死んでいた

昨年だったが、風の噂で「盲目の井上さんという人がプノンペンで極貧生活をしている。ご存知ですか?」という話を人づてに聞いたことがあった。

盲目の日本人は知らないし深い関心もなかったので、そのまま記憶の外に消えてしまった。私が関心を持っているのは東南アジアの女性であって日本人の男ではない。

ところが最近になって、「数ヶ月前にこの人が死んだ」ということを今度は別の人に聞かされた。

インターネットを見てみると、クーロン黒沢氏がさかんに取り上げているのだが、彼の文章を読むとこの井上氏はかつてプノンペンの売春地帯の掲示板を作っていた男だったということに気付いた。

彼とは何度かメールのやり取りをしたが、ブラックアジアに載せていた地図を彼の掲示板に掲載したいという内容のものだった。私は了承して、彼はそれを自分のサイトに取り込んだ。

文面はとても真面目で、アンダーグラウンドの世界にいる男ではあったが、礼儀正しさや謙遜をきちんと持ち合わせていて、表社会の人が東南アジアの真夜中に飛び込んでいったという背景が垣間見えた。

カンボジアについては、私自身はすでに2001年には完全に撤退していた。カンボジアという国自体は好きだったが、この国の当時の売春地帯には大きな問題点があった。



 


2017-01-13

片足がなくても魅力的すぎる女性。足がないのは関係ない

自分の生体上の足を事故や病気で失うというのは非常にショックなことである。足を失うと行動範囲も狭まり、異性としての魅力をも失い、狭い範囲で人々の慈悲にすがって生きるしかなくなる……。

それが従来の見方だった。

しかし、時代は変わった。義足に関しては、急激なまでに医療器具の発展、ロボット工学からの参入、マテリアルメーカー等の研究開発が進んだ。

さらにはパラリンピックを見ても分かる通り、今では健常者に追いつくどころか、むしろ健常者を超える能力を生み出すツールとしての義足までが研究開発が突き進んでいる。

すでに片足を失った人たち、あるいは両足すらも失った人たちが、健常者と同じように日常生活を送り、スポーツを楽しむことができる時代に入ったのだ。

しかも、バイオニック分野での研究も取り入れられるようになり、義足が脳の動きを感知して自分の手足のように動かせる技術までもが進んだ。もっともっと時代は変化する。

そうなると、片足がないくらいでは、もう障害とは言えないという時代になるのではないかとも言われている。



 


2016-09-14

187億円近い金が生活保護にたかる悪人に食われて起きること

生活保護の受給者は、2016年6月の時点で163万世帯となっており、被保護実人員で言えば214万7077人になっている。

生活保護の受給者がこれからも増えることは確実視されている。その理由は明らかだ。日本はこれから高齢化がさらに進んでいく社会になるからだ。

高齢層は年齢から来る体力の衰えや能力の減退から、すでに働けなくなっていることが多く、景気の良し悪しとはまったく関係がないところで細々と暮らしている。

少しでも税金が上がったり、インフレになったり、生活費がかかったりすると、その「わずかな値上げ」が生活を圧迫し、致命傷になってしまう家庭も多い。それが、生活保護受給者の増加という形で現れている。

すでに所得を得ることができない高齢層や障害者、あるいは追い詰められたシングルマザーたちにとって、生活保護というのは最後のセーフティーネットである。

このセーフティーネットがあるからこそ、何とか生きながらえている人もいる。人は誰でも順風満帆で生きられるとは限らないし、期せずして社会の底辺に転がり落ちてしまうことさえ珍しくない。






2016-09-12

知能に問題を抱えた女性が、社会の底辺に放り出されている

ブラックアジア in ジャパン
通常の知能指数(IQ)は平均が100なのだが、もちろんこれはあくまでも「平均」の話である。それよりも低い人も膨大にいるし、それよりも高い人もまた膨大にいる。

知能は遺伝しないが、教師や塾講師やコーチ等の子供の教育に関わる人たちの経験則では、「知能は生まれつき決まっているのではないか」という感覚が非常に強いと言われている。

もともと素養を持った子供は教えればどんどん伸びる。

一方で、素養のない子供にはいくら教えてもなかなか伸びず、本人も必死に努力して「平均についていくのがやっと」というケースがかなり多いという。

一般社会でも、驚くほど頭が切れる人もいれば、何をしてもうまくいかない人もいるのは誰でも経験値で知っている。

頭の良い人には何を頼んでも概ねうまくこなすことができる。そうでない人は単純な仕事ですらもミスし、作業も遅いことが多い。

これは「持って生まれた知能の差ではないか」というのは、教育に関わる人たちだけでなく、社会で普通に暮らしている人たちにも共有されている事実なのかもしれない。






2016-06-22

めった刺しの血の海で死んだ母親と3歳の息子のトラウマ

閲覧注意
欧米ではストリート売春をしている女性を連続的に殺す連続殺人鬼がしばしば登場する。

こうした事件を引き起こす男たちは、その多くが「幼児期」に何らかの衝撃的な心的外傷後ストレス障害(トラウマ)を抱えたまま、それを解消することができずに大人になったことが知られている。

連続殺人鬼と化した人間がトラウマを抱えるようになった事件というのは様々である。

それは、言葉の暴力だったり、凄まじい虐待だったり、体罰を含む間違った教育だったり、性的虐待だったり、家庭内のドメスティック・バイオレンスだったり、事故だったりする。

子供たちは感受性が強く、そんな中で「衝撃的な事件」に遭遇すると、それが子供の心理を一生において支配してしまう可能性がある。

もちろん、子供の時に何らかのトラウマを受けたら全員が連続殺人鬼になるのではない。トラウマを克服して、ごく普通に日常生活を送るようになる子供もいる。

しかし、精神的に不安定になって、うまく日常を送ることができなくなることも多い。「うまく日常を送れない」というのはどういうことなのか。



 



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