ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆美しさは分かるが感覚が少し違うというギャップの面白さ ◆現代文明の中で人間も生物も「男の性」が狂ってきている ◆ブラック・マジック。深い闇の中で存在している呪いの信仰 ◆ニナ・ハートレー。今もアメリカのポルノ業界に君臨する伝説
◆「白い肌」の女性は、これからも人類の多くに羨望される ◆注意力散漫の元凶「感覚のポルノ化」とはどういうものか? ◆娼婦の栄光。売春ビジネスを扱ったドキュメンタリー映画 ◆風俗はやがて「割に合わない低収入ビジネス」になるのか?

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2017-07-21

完璧主義。やる意味のないことを完璧にやっても意味がない

完璧主義は自分を成長させる原動力になり、対外的には大きな競争力になる。有名人でもその完璧主義者であるが故に成功した人が数多い。

アップルの創始者スティーブ・ジョブズ、サッカー選手のデビッド・ベッカム、映画監督の黒澤明、指揮者のカラヤン、歌手のプリンス、作家の三島由紀夫、政治家のガンジー等々、成功した完璧主義者を挙げれば、それだけで一冊の書籍になるほどの人数となる。

完璧主義であることと成功は、密接に結びついていると言っても過言ではない。こうした現象は非常に良く知られているので、そのために完璧主義を自分に強いる人も多い。

しかし、ここにある種の錯覚とワナがある。

人間は誰でも完璧ではない。完璧主義になるというのは、自分に無理を強いるということでもある。少しでも完璧に近づこうとする努力は、自分を高めるのと同時に自分を破壊する元凶にもなり得るのだ。

不可能なことをしようとしているのだから当然だ。

無駄なことは、それを追求すればするほど蟻地獄に落ちる。完璧であろうと思えば思うほど心配は募っていき、ストレスが激しいものになっていく。






2017-07-15

ネットから繊細な人の生きる場所が消えて荒廃が幅を利かす

ドナルド・トランプが大統領に立候補してから、トランプのまわりは罵詈雑言と中傷と口論の嵐となっている。

マスコミとトランプ、トランプ支持者と民主党支持者、あるいは反トランプ主義者とトランプ自身が激しく互いを罵りあっている。

「無能、間抜け、低能、軽率、大統領の器ではない、まったく何も考えていない、外交を知らない、政治を知らない、品位がない、嘘つき、差別主義者、女性蔑視……」

これらはすべてドナルド・トランプに連日のように向けられている攻撃の言葉である。これほどマスコミに集中砲火を浴びながら実務を行う大統領も珍しい。

また、何か言われたら激しい言葉で罵り返す大統領も今までにないタイプだ。

こうした状況の中で、インターネット内では急激に言葉による暴力が過激化し、殺伐とした空間になっている。

2017年7月12日、CNNは、アメリカの成人4248人を対象にした調査で41%が誹謗中傷を受けた経験があり、66%が他人が誹謗中傷されているのを目撃し、そのほとんどがSNSで発生していると報道した。






2017-05-19

「あなたの名前は岡本よ」と2015年に言われたかった理由

カンボジア・プノンペンの136ストリートには、今や数多くのガールズ・バーがひしめいており、それがプノンペンの歓楽街の中心となっている。

それぞれの店が女性を常時10人から20人ほど用意して中には24時間営業で女性をシフトさせながら営業している店もあって、それぞれに欧米人の客が入っている。

どこの店も店頭に数人の女性が客寄せしており、その声に釣られて店の中に入ると、大勢の女性が顔見せにやってくる。

そして男は気に入った女性をひとり選んで談笑したり軽いスキンシップをしながら会話し、気に入ったらペイバーするし、合わないと思ったらひとりでバーを出る。

この日、私は適当なバーに入って席に着いたのだが、この時5人ほどの女性がやってきて、ひとりの20代半ばの化粧の濃い女性が「どこから来たの?」と尋ねた。

「日本から」と答えると、彼女は「オー、ジャポンね。私、あなたの名前を知ってるわ。岡本でしょ。あなたの名前は岡本よ」と言って明るく笑うのだった。

いきなり「岡本」と言われて驚き「どうして岡本なの?」と私は彼女に尋ねてみる。



 


2017-04-10

瀧谷具靖。人を殺して1万円を盗み、国際指名手配で逮捕

2017年3月15日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで奇妙な日本人が逮捕されていた。瀧谷具靖(たきや・ともやす)という44歳の男だった。

1972年5月1日の東京都出身の男で、プロのバンドマンとして活動していたと言われている。ボーカル担当やギターの担当で、2つほどのバンドに所属していたようだ。

しかし2010年7月、神奈川県の相模原市に住む中国籍の女性、史潔瑩(し・けつえい)という40歳の女性を首を絞めて殺害し、この女性のキャッシュカードで金を引き落として逃亡した疑いが持たれている。いくら盗んだのか。

1万円だった。

人を殺してたった1万円しか手に入らなかった。この時点で、この男がかなり行き当たりばったりに生きているバンドマンだったということが分かる。

計画的に動く男なら人を殺していくら手に入るか最初から計算して実行するはずだが、この男はそういった計算もなかったのだろう。

なぜ中国女性だったのかも謎だ。もしかしたら偽装結婚の話でもあったのかもしれない。






2017-03-31

分離と対立が先鋭化していくトランプ時代のアメリカの光景

ドナルド・トランプが大統領に就任してから、アメリカの分断はより加速されている。

アメリカは移民の国であり、人種の坩堝であり、世界で最も人種の融合に成功してきたと言われていた国家だった。ところが、このアメリカでも今はトランプ大統領が登場し、人種間・宗教観・価値感の対立がどんどん先鋭化している。

トランプ大統領はイスラム教徒やメキシコ移民を激しく嫌っていて、彼らこそがアメリカの治安悪化の元凶としてアメリカから取り除こうとしている。

それが今まで沈静化していたはずの人種問題を刺激することになって、再び白人と黒人の対立と分離が目立つようになってきているようだ。

アメリカでは今でも黒人団体が差別撤廃で活動しているのだが、裏を返せばアメリカ国内で白人と黒人の分断が今も消えていないということだ。

スポーツや音楽や映画の世界でセレブと化した黒人を見ていると気付かないが、アメリカ底辺では黒人とヒスパニックの貧困層で満ち溢れているのだ。

就職で、グループで、コミュニティで、賃金で、待遇で、人種の分断が依然として残っており、そうした分断がトランプ大統領の登場で亀裂が深まり対立が刺激されている。






2017-03-27

自分の脳と人生を利用して人為的に深い陶酔を引き出す方法

ドラッグの引きずり込まれるような陶酔とは違うが、自然で心地良い、そして甘酸っぱい気分になるような陶酔を味わう方法がある。

何十分も、そして場合によっては数時間も、夢うつつのような陶酔感に浸れるような時間を持てる。

殺伐とした今の時間を忘れ、どうなるのか分からずに不安にまみれている将来のことを忘れ、寒い日に温かい飲み物を飲んだときのように小さな感激と幸せを感じることができる。

甘美な陶酔を得るために、アルコールやマリファナに頼る必要もない。余計なものは何も要らない。

やり方は簡単だ。まずはセッティングを行う。ひとりになれる時間を作り、誰にも邪魔されない静かな環境に身を置く。そして、身体を横たわらせて目を閉じる。

それから呼吸を整え、リラックスして、深く深く「昔の想い出」に潜り込んでいく。

子供の頃をできるだけ仔細に想い出す。あの頃の楽しかったこと、嬉しかったこと、好きだったこと、懐かしい街並み、懐かしい人、懐かしい時代……。想い出を次々と開く。

その先に陶酔感が待っている。






2017-01-21

豊胸した女性が、シリコンを抜いて普通の乳房に戻すとき

「サラ・X・ミルズ」という名前で活躍している現ロサンゼルス在住の美しいモデルがいる。1987年生まれで、22歳からモデルとしてキャリアを積んでいる女性だ。

非常に美しい女性なのだが、彼女がいるロサンゼルスからラスベガスにかけての「ショータウン」は、彼女と同じくらい美しい女性はどこにでもいて、ただのファッションモデルをしていてはまったく目立たない。

特にロサンゼルスは世界最大の映画産業ハリウッドを抱える地であり、美しい女性はどこにでもいる。

そのため、サラはモデルやショーダンサーとして生き残るためにフィジカル(肉体)を鍛え上げるのとは別に、多くのタトゥーを入れて個性を作り上げてきた。

さらに、彼女はシリコンを入れて豊胸したのだが、これもモデルとして男たちの目を惹くためにしたことだった。

ところが、サラ・X・ミルズはシリコンで豊胸してから、ふと自分が面白い「ショー」ができるようになっていることに気付いたという。

もともと、サラは、肉体美を維持するためにウエイトトレーニングを続けていたのだが、彼女が大胸筋を動かすと、シリコンがそれに反応して跳ねるのである。

それで、どうなったのか。



 


2016-11-18

誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。

エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。

私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。

しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「女性を淫乱にさせる媚薬」だとか「飲めば痩せる薬」だとか「飲めば若返る薬」だとか、その類いのものが毎日のように何らかの媒体で宣伝されている。

何度も何度も宣伝されているうちに、「ひょっとして効くかも知れない」「これだけ売れているということは効果があるからかもしれない」と思い込む人も出てくる。

果たしてそれは正しいのか?

いかがわしい雑誌の中で喧伝されているものは信じないという人がいる。それは正しい判断だ。本当に効くなら媒体を選ぶので、怪しい媒体には怪しい効果しかないというのは、非常に良い常識の働かせ方だ。

この常識をもっと追求すれば、確実に効かないクスリを見抜くことも可能になる。



 



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