ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆自暴自棄。64件の犯罪疑惑と36の前科を持つセックスワーカー ◆オーストラリア・パースが、売春女性のゴールドラッシュに ◆地獄に堕ちた女の肉体を、あなたは抱くことができるか? ◆タイで、妻の首にナイフを突き立てて6時間も籠城する事件
◆「熟女」と呼ばれるカテゴリーでセックスの仕事をする女性 ◆ストリート売春を行っている女性が、犯罪者を招き寄せる ◆カンボジア。嫉妬に狂って元恋人をめった刺しの英語教師 ◆上海の貧困地区にある売春地帯の中に想い出すものがある

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2017-06-18

電子書籍『デリヘル嬢と会う』アマゾン・キンドルにて発売

ブラックアジアでは2015年から「ブラックアジア・イン・ジャパン」として、日本の風俗の中心となっているデリヘルを取り巻く状況や、デリヘル嬢と実際に会って話を聞いたり関わったりした記事をたくさん書いてきました。

この中から、実際にデリヘル嬢が自らを語っている内容の部分を抽出して一冊の電子書籍としてまとめ、『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』と題してアマゾン・キンドルにて刊行しました。

アマゾンのページはこちらです。
http://amzn.to/2tB969I

日本の風俗に関しては、私自身はこの「ブラックアジア・イン・ジャパン」を始めるまでまったく何も知らなかったので、実際に彼女たちと関わるまでどんな世界が待っているのかまったく分かりませんでした。

私自身は自分の好みや関心が東南アジアの女性たちに偏っているので、日本の女性たちとはうまく関わりを持てないのではないかと恐れている面もありました。

日本の真夜中の世界がどうなっているのか、デリヘルというのはどんな世界なのか、そもそもどうやって女性を呼べばいいのか、それすらも分かりませんでした。

そんな中から現在までに手さぐりで30人以上の日本女性に会ってきたのですが、そこから22名の女性を取り上げたのが本書です。かなり濃い内容に仕上がっていると思います。






2017-06-17

3秒に1人を殺す細菌が性産業の女性を皆殺しにするのか?

ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。

「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」

世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。

それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。

さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。

私たちが健康に生きられるのは、抗生物質があるからであり、もし人類が未だ抗生物質を発見していなければ、私たちの寿命はそれこそ50年もなかったかもしれない。

ところが今、「あと30年もしたら抗生物質が効かなくなる細菌が蔓延するかもしれない」というのである。今まで治ったはずの、淋病も、梅毒も、また治らない病気になっていく。






2017-06-05

脅されて震え上がる女性の姿と、抜けられないことの恐怖

閲覧注意
どこの国でもアンダーグラウンドには暴力組織が存在する。

表側の世界では生きていけない粗野な男たちは、昼間よりも夜中、正義よりも悪、道徳よりも暴力に惹かれ、表社会とはまったく違う生き方を志向するようになる。

そして、こうした人間たちはやがて裏側で自分と同じ性質の人間を見つけて徒党を組むようになり、彼らがギャング・グループになったり、マフィアになったり、ドラッグ・カルテルになったりする。

彼らも資本主義社会の一員だ。生きるためには金が要る。その金はいくつかの方法で生み出すことができる。

直接的に脅して金を奪うのはギャング・グループの典型的なやり口だ。他にも表社会では違法な物質であるドラッグや銃器などを売って金を作るビジネスも一般的だ。

あるいは、女性に売春させながら売春代をピンハネするビジネスも裏社会のビジネスである。売春は道徳に反しているので、売春ビジネスは表側の組織が扱うことはない。

だから、売春ビジネスは裏社会の人間が掌握する世界となる。これを女性から見ると、売春ビジネスをすることによって裏側の人間に取り込まれるということでもある。

それは、もちろん危険なことである。



 


2017-06-04

あなたも、その世界で覚えた生き方や考え方から逃れられない

人はその世界に長く居すぎると、そこに自分の考え方や生活のリズムや習慣が積み重なって、徐々にそれを変えることができなくなる。

そして、気が付けばそれが人生を貫く生き方になる。

たとえば、サラリーマンを10年も続けた人は、その生き方に最適化した人ほどサラリーマンという仕事を止めることができなくなる。

真面目に、そして律儀に、サラリーマンという生き方に馴染む努力をした人は、そうすることで厳しい世の中で生きていくことができた。そのため、いくら「違う生き方もある」と言われても変えられない。

どこの世界でもルールがある。そのルールが無意識にまで染み込んで自分の習性になり、その習性が自分の行動ばかりか無意識の考え方にまで影響を及ぼすのである。

サラリーマンの世界でも、上司にはどのように従うのかとか、どのような挨拶をするとか、顧客対応はどのようにするのかとか、服装はどうするとか、言葉遣いはどうするとか、そういった暗黙知に近いルールが存在する。

それに馴染まないとサラリーマンとして生きていけないというルールが夥しくあって、それに自分を最適化すればするほど生き方や考え方が固定化されて変えられなくなる。






2017-06-02

2017年6月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

早いもので、もう6月になっております。2017年の折り返し地点となりました。

5月は13年ぶりにプノンペンの売春地帯を尋ねて、その状況をレポートしました。古い売春地帯が滅び、新しい売春地帯が生まれ、プノンペンに新しい波が来ていることを確認したところです。

売春地帯の光景はかつてとはまったく違ったものになっていましたが、ひとつ確認できたのは「何をどうやっても売春ビジネスは消えない」ということです。

カンボジアのフン・セン首相は2000年代、国内の売春ビジネスを一掃しようとしましたが、結局は一時的なものであり再び売春ビジネスの台頭を許しています。

売春ビジネスはどの国家・どの国よりも長生きするアンダーグラウンドです。それが確認できました。

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2017-05-15

監視カメラ。視線を上げると、そこに監視カメラがあった日

私は最近になって新宿歌舞伎町をうろうろとさまようようになっているのだが、この歌舞伎町は犯罪多発地帯なので警視庁が管理する監視カメラが195台も備え付けられている。

警視庁が管理する監視カメラは1373台と上智大学教授の田島泰彦教授は報告しているのだが、だとしたら何と監視カメラの約14%近くは歌舞伎町に集中しているということだ。

私がうろうろする姿もさぞかしよく記録されているだろう。

日本では渋谷や池袋や銀座のような主要な大都市には、ネットワーク化された監視カメラが24時間動いていて、しかもそれがリアルタイムで警視庁に送られている。

そして、今後は電車内に防犯カメラを設置するかしないかで議論が行われている。痴漢や盗難など電車内で起きる犯罪も多いので、なし崩しに防犯カメラは設置されていくことになる。

ただ、これほどの膨大なデータが送られても人間がすべてを監視できるはずもないので、必要になって来るのが人間の顔を判別するソフトウェアである。

これはすでに完成している。もう稼働していて、何かあったら監視カメラで犯人像を追えるようになっている。






2017-04-24

セックス・ドールの女性器は驚愕するほど本物そっくりに

すでに「セックスをするための凄まじくリアルな人形」は出回っている。

こうしたものは、最初は人型の浮き輪のようなものや、ぬいぐるみのようなものから生まれた。今でも昔の「原始的」なものは残っているようで、中国ではたまに草むらに捨てられたりして普通の人を不気味がらせている。

こうしたものの何が不気味なのかというと、あまりにもチャチな外観だけでなく、口と性器にあたる部分に穴が開いていて、その様態が「人であって人でない」ものだからだ。

こうしたものに発情できるということに驚くが、世の中にはいろんな性癖の人がいるので、これはこれで長い伝統を育んできた。こうしたものは「ダッチワイフ」と呼ばれてきた。

このチャチさは現代の技術でどんどん改良されていき、そこにも惜しげもなく最先端技術が投入されている。

現在、欧米ではリアルドール社、日本ではオリエント工業がこうした技術の最先端を行っている。これらの企業の作り出している人形を見ると、まだ何か違和感はあるものの、かつての安物の不気味さは完全に消えている。

また最近のセックス・ドールの作り込まれた性器も、驚嘆するほどの出来映えになっている。

「これなら、数十万をかけて買う人がいても不思議ではない」と思わせる完成度にまで近づいている。そして、ついに日本でも、こうした人形と暮らす男が出現するようになった。



 


2017-04-21

映画『赤線地帯』に見る、1950年代の日本の裏社会の出来事

日本は1945年に敗戦を迎え、日本に上陸したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)はすぐに公娼廃止指令を出した。

しかし、日本には「遊郭文化」が根付いていたので、そう簡単に売春ビジネスは消えなかった。遊郭は「特殊飲食店(カフェー)」に鞍替えして生き残った。

政治家や官僚も遊郭で政治を語り、男は遊郭で友情を深めるのが当たり前の時代だった。GHQの命令には、日本人の上から下までみんな反対した。

やがて、1956年に売春防止法が制定されたのだが、戦後のどさくさの中で売春ビジネスに追いやられた女たちの多くがこれで途方に暮れた。

この売春防止法が制定される前後の日本は貧困が蔓延していた。貧しい女性のために「売春」という仕事はまだまだ日本に必要だという無意識の総意がそこにあった。

この1946年の公娼廃止指令から1956年の売春防止法までの期間において、売春ビジネスが黙認されていた地域は警察によって地図に赤線で丸が書かれて特別視されていたので、この地区は赤線地帯と呼ばれるようになった。

いったい、この赤線地帯はどんな光景だったのか。







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