ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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◆フォークランド通り。現地の男も恐れる荒くれの女たちの巣 ◆あなたがマリファナをふかしても逮捕されない日が来るか? ◆冷気茶室。男の天国、女の地獄と呼ばれた、バンコクの魔窟』 ◆貧困層が金持ちに売りまくることが可能な、割りの良い商品

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2017-08-15

日本のアンダーグラウンドにも流れ者の女たちが潜んでいる

アンダーグラウンドに堕ちて、身体を売りながら底辺を転々とする根なし草の女性は今でも日本にいる。最近そんな女性を横浜で知ることになった。(出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

流れ者の女性。人生の旅人。

すべての女性に当てはまるかどうかは別にして、一般的な話をすれば、女性は自分の慣れた場所に定住する生き方を好み、そこで自分の居場所を作り上げて生きる。

しかし、中には自分の住所すらも持たず、どこかの性風俗店の用意した寮に転がり込み、仕事に飽きたら寮を出てまた見知らぬ土地に向かっていく女性がいる。

日本には地方にも多くの温泉街や歓楽街があって、その裏側には置屋やソープランドのような性風俗の店が静かに隠されている。

そうした場所を転々としていけば、10年でも20年でも日本のアンダーグラウンドをさまよい歩いて生きることができる。

そうした日本女性が本当にいることを知って、私は深い感銘を受けた。また、根なし草の人生を送っている女性の孤独にも関心が向いた。






2017-08-14

変態たちの女神(2)「お客さんの身体は私のおもちゃ」

ブラックアジア in ジャパン
変態たちの女神は無邪気だった。そして、天真爛漫だった。話し方も、態度も、おてんばな少女が仔犬をいたぶって遊んでいるかのような雰囲気があった。

「わたし、人間の身体の限界が分からないから」

それで、SMを止めてフェチ的な性風俗に流れて、そちらに居ついた彼女は、SM店でお客さんを殺さなくて良かったと明るく笑うのだった。

「ムチとかも使っていたの?」と尋ねると、彼女は当然という表情でうなずく。

「うん! あまり好きじゃないんだけど使ったよ。お客さん、血だらけになっちゃうの!」

あまりに、あっけらかんと言うので彼女と一緒に笑うしかなかった。確かに言っていることは異常な世界の話なのだが、あまりに無邪気なので、私は妙な好感すら彼女に感じていた。

私はSMをする女性というのは、心の底に男に対する怒りや氷のように冷めた感情があって、一片の親しさも見せないまま男をムチで打ちすえるようなタイプだと思っていた。

恐らく、そのような冷酷タイプの「女王様」はいるのだろう。しかし、彼女はまったくそれに当てはまらなかった。男に悪意がなく、それでいて男をいたぶるのが好きという女性だったのだ。



 


2017-08-13

変態たちの女神(1)「このままじゃお客さん殺しちゃう」

ブラックアジア in ジャパン
日本の性風俗の世界は、通常の性サービスを行う以外に奇妙な性癖を持った男のための特殊な性風俗も存在する。SMだとかフェチというのはそのようなジャンルのひとつだ。

フェチと言えば何か聞こえが良いが、日本語で言えば「変態」という言い方になる。

通常、こうした店は数が限られているし、そこで働こうと思う女性もまた限られている。そして、普通の感覚を持った女性がそこで働いても本気になれないし、やってくる男の異常性に圧倒されて長く持たない。

もし、この限られたジャンル、SMやフェチの世界に心地良いという女性がいたら、それは「その手の男たち」にとっては垂涎の的になる。

さらにその女性が若くてスタイルが良かったりしたものなら、まさに「女神」「カリスマ嬢」の扱いだ。

そんな女性がいるのか。変態的な性癖を持った男を嬉々として受け入れ、演技ではなく、本気で「男をいたぶる仕事が好きで好きでたまらない」という女神は存在するのか。

この世界で「女神」と呼ばれてるある女性に会ってきた。彼女はどんな女性だったのか。はっきり言おう。彼女は、いろんな意味で私の想像を超えていた。



 


2017-08-11

「身体を売る女たち」と無理して関わる必要があるのか?

この世は表社会と裏社会があるのだが、その割合は半々ではない。それはどこの国でも表社会のエリアが圧倒的多数を占めていて、裏社会のエリアは「点在」という形でしか存在していないのを見ても分かる。

国や時代によって、裏社会の規模が大きくなったり小さくなったりすることがあるのだが、表社会が50%、裏社会が50%のような比率になることはほとんどない。

経験則から言えば、裏社会の規模はどんなに大きくなったとしても20%程度ではないだろうか。日本は社会全体で見ると、裏社会の人間が棲息するエリアはせいぜい5%以下だ。

また正確な統計はないのだが、売春する女性や風俗嬢と関わったことのある男も、全体的にみると10%程度の数値を出している統計が多い。

売春する女性と関わる男は主流派ではない。少数派だ。

それもかなりの少数派だ。世の中を見回すと、多くの男たちは「身体を売る女たちと付き合ったことがない」ということになる。

では、彼らは無理して「身体を売る女たち」と付き合う必要があるのだろうか。社会勉強のために、「身体を売る女たち」と関わる必要があるのだろうか。



 


2017-08-07

性病地獄に堕ちていく日本の風俗と助からない風俗嬢たち

梅毒の猛威が止まっていない。2012年までは1000人以下で推移していた梅毒患者は2013年から突如として27%も増えて、さらに2014年も、前年の26%、2015年も前年比20%の伸びとなり、気が付けば3年で約2.4倍に患者が増えている。

しかも、増え続ける感染者は「若い女性」が圧倒的多数で、中には女子高生もいる。

「なぜ若い女性の梅毒患者がこんなに増えているのか分からない」とマスコミはとぼけてみせる。若い女性で性病が増えているというのであれば、セックス産業で増えているということである。

2013年から中国人観光客が増えて日本で爆買いのついでに風俗で日本女性を買い漁っているのだが、その中国は梅毒大国でもある。

梅毒に感染した中国人の男たちが、故意なのか無自覚なのか知らないが、どんどん日本の風俗嬢に梅毒を感染させているのである。

感染地区は、主に東京と大阪。都市部で梅毒は完全にアウトブレイクの状況と化した。つまり、一定期間に予想以上の頻度で梅毒が広がってしまったということだ。

この流れは止まらない。なぜなら2020年にオリンピックを控え、さらに多くの外国人がなだれ込む形になるからだ。凄まじい性病の蔓延で地獄になり、日本の風俗嬢は助からない。助からないのは日本独自の理由がある。それは何か。



 


2017-08-03

出稼ぎ風俗嬢(2)「その小指はどこに忘れてきたの?」

ブラックアジア in ジャパン
「少し待ってて下さいね。着替えて来ますね」

私がシャワーから出てきた後、彼女はそのように言って浴室に消えていった。標準語なのだが、やはり言葉の端々に少し関西弁のニュアンスが残っているので、どこか独特の雰囲気が醸し出されていてそれが素敵だった。

しばらくして出てくると白にピンクのラインが入ったブラジャーと下着をただ覆っているだけの極度に短いミニスカートの格好で出てきた。かがむと本当に下着が丸見えになる。下着は薄いピンク色だった。

「うつぶせになって下さいね」

彼女がそのように言うので、私は言われた通りにする。すると彼女は私が腰に巻いていたバスタオルを「邪魔なので取っちゃいますね」と脱がして私を全裸にしてしまった。その状態で、ゆっくりと足からマッサージしていく。

今まで何度もタイ・マッサージを受けているので、彼女のマッサージがかなり弱めのもので訓練されたものではないのがすぐに分かった。

やや物足りないのだが、男たちは別にこの店でマッサージを求めているわけではないのだから問題ないのだろう。



 


2017-08-02

出稼ぎ風俗嬢(1)東京から神戸まで転々と身体を売り歩く

ブラックアジア in ジャパン
風俗嬢の中には、「出稼ぎ」と言って、地方を転々とする女性がいる。

東京や大阪のような都市圏に住所がある女性が、地方の風俗街に出稼ぎに行くパターンもあれば、特に決まった拠点を持たず、見知らぬ地方を転々とするパターンもある。

根なし草……。自分のことをそう言った女性もいた。

この日、私は横浜のJR石川町駅で降りて線路沿いに北側にゆっくりと歩き、寿町に入る手前で1軒のラブホテルに入った。

寿町はかつては浮浪者と酔っ払いの群れで凄まじいことになっていたのだが、今はずいぶん気の抜けた感じになっており、雰囲気は大阪のあいりん地区とよく似ている。

ラブホテルの中は全体が何か饐えたような臭いがして、部屋に入ると今度は芳香剤の臭いがとても強くて頭がくらくらした。

ここで、随分前から気になっていたある女性が所属している風俗店に改めて電話して部屋番号を男に伝えて指名した彼女に来てもらうように言った。

私は、この根なし草の女性に会いたかった。



 


2017-08-01

2017年8月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

今年はひどく蒸し暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。ブラックアジアは、もちろん今月も休まず更新し続けるつもりです。よろしくお願いします。

ここ1年から2年ほど取り組んでいた日本の夜の女たちの話は最近、電子書籍『デリヘル嬢と会う』という形で結実しましたが、もちろん全内容はこのブラックアジア内でも読むことが可能です。電子書籍には収録していない記事も読めます。

そして、お待たせしました。今月より、さらにディープに日本のアンダーグラウンドに潜り込んでいきたいと思います。『ブラックアジア・イン・ジャパン』の第二弾です。

どんな女性が闇の中に潜んでいるのか分かりませんが、ブラックな世界に生きている女性を探し出して実際に会って関わってくるつもりでいます。

もちろん、ブラックアジアの記事はそれだけではなく、東南アジアや世界を含めたアンダーグラウンドにも注視し、多くの記事を書いていきたいと思っています。

ブラックアジアでは今月もまた有料会員を募集します。関心をお持ちの方はどうぞ有料会員にご登録下さい。登録はペイパルにて簡単に行うことが可能です。



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