ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆金こそすべてが徹底されている裏社会が生み出す感覚とは ◆ブラジルでは、レディーボーイたちも簡単に殺される国だ ◆リストカットの傷痕は、身体の傷痕ではない。心の傷痕だ ◆ロシアの露出狂。ロシアで露出狂が大量出現する特殊事情
◆一般的ではない乳房も多い。普通とは微妙に違う乳房6種類 ◆連続レイプ殺人犯の特徴と遺体に残された謎のマーキング ◆暴力国家下の女性は国際社会からあっさりと見捨てられる ◆手が届かない存在だった日本女性が世界の男の手に落ちた

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2017-05-15

監視カメラ。視線を上げると、そこに監視カメラがあった日

私は最近になって新宿歌舞伎町をうろうろとさまようようになっているのだが、この歌舞伎町は犯罪多発地帯なので警視庁が管理する監視カメラが195台も備え付けられている。

警視庁が管理する監視カメラは1373台と上智大学教授の田島泰彦教授は報告しているのだが、だとしたら何と監視カメラの約14%近くは歌舞伎町に集中しているということだ。

私がうろうろする姿もさぞかしよく記録されているだろう。

日本では渋谷や池袋や銀座のような主要な大都市には、ネットワーク化された監視カメラが24時間動いていて、しかもそれがリアルタイムで警視庁に送られている。

そして、今後は電車内に防犯カメラを設置するかしないかで議論が行われている。痴漢や盗難など電車内で起きる犯罪も多いので、なし崩しに防犯カメラは設置されていくことになる。

ただ、これほどの膨大なデータが送られても人間がすべてを監視できるはずもないので、必要になって来るのが人間の顔を判別するソフトウェアである。

これはすでに完成している。もう稼働していて、何かあったら監視カメラで犯人像を追えるようになっている。






2017-05-01

2017年5月。ブラックアジア有料メンバーの募集のお知らせ

いよいよ5月に入りました。もうすでにゴールデンウィークを楽しんでいる方もおられるようで、旅先からメールを頂いたりしております。長い休みです。どうぞ、楽しんで下さい。私も今月の中旬頃、かなり久しぶりなのですが海外に出る予定があります。

行き先は、もちろん東南アジアです。ブラックアジアの「アジア」は東南アジアのアジアを指しています。今も私の心は東南アジアに置いてきたままです。東南アジアのどこに行くのかは当日まで伏せておこうと思います。

更新は変則的なものになるかもしれませんが、インターネットの接続が問題ない限り、現地から大量のレポートをブラックアジア会員制に向けてお送りしたいと思います。どうぞ、お楽しみに。私も久しぶりの東南アジアに舞い上がっているかもしれません。

今月も新規会員を募集しております。まだ有料会員の登録をされていない方は、有料会員になって、ブラックアジアのすべての記事にアクセスしてみて下さい。

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2017-04-24

セックス・ドールの女性器は驚愕するほど本物そっくりに

すでに「セックスをするための凄まじくリアルな人形」は出回っている。

こうしたものは、最初は人型の浮き輪のようなものや、ぬいぐるみのようなものから生まれた。今でも昔の「原始的」なものは残っているようで、中国ではたまに草むらに捨てられたりして普通の人を不気味がらせている。

こうしたものの何が不気味なのかというと、あまりにもチャチな外観だけでなく、口と性器にあたる部分に穴が開いていて、その様態が「人であって人でない」ものだからだ。

こうしたものに発情できるということに驚くが、世の中にはいろんな性癖の人がいるので、これはこれで長い伝統を育んできた。こうしたものは「ダッチワイフ」と呼ばれてきた。

このチャチさは現代の技術でどんどん改良されていき、そこにも惜しげもなく最先端技術が投入されている。

現在、欧米ではリアルドール社、日本ではオリエント工業がこうした技術の最先端を行っている。これらの企業の作り出している人形を見ると、まだ何か違和感はあるものの、かつての安物の不気味さは完全に消えている。

また最近のセックス・ドールの作り込まれた性器も、驚嘆するほどの出来映えになっている。

「これなら、数十万をかけて買う人がいても不思議ではない」と思わせる完成度にまで近づいている。そして、ついに日本でも、こうした人形と暮らす男が出現するようになった。



 


2017-04-21

映画『赤線地帯』に見る、1950年代の日本の裏社会の出来事

日本は1945年に敗戦を迎え、日本に上陸したGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)はすぐに公娼廃止指令を出した。

しかし、日本には「遊郭文化」が根付いていたので、そう簡単に売春ビジネスは消えなかった。遊郭は「特殊飲食店(カフェー)」に鞍替えして生き残った。

政治家や官僚も遊郭で政治を語り、男は遊郭で友情を深めるのが当たり前の時代だった。GHQの命令には、日本人の上から下までみんな反対した。

やがて、1956年に売春防止法が制定されたのだが、戦後のどさくさの中で売春ビジネスに追いやられた女たちの多くがこれで途方に暮れた。

この売春防止法が制定される前後の日本は貧困が蔓延していた。貧しい女性のために「売春」という仕事はまだまだ日本に必要だという無意識の総意がそこにあった。

この1946年の公娼廃止指令から1956年の売春防止法までの期間において、売春ビジネスが黙認されていた地域は警察によって地図に赤線で丸が書かれて特別視されていたので、この地区は赤線地帯と呼ばれるようになった。

いったい、この赤線地帯はどんな光景だったのか。






2017-04-18

不衛生極まりない売春宿と、女性の性器が放つ強烈な臭い

日本人の女性はとても清潔で、衛生的だ。

身体を清潔に保つ、衛生的に保つというのは、日本人にとっては当たり前だと思っている人も多いが、世界を見回すと、その当たり前が通用しない国も多い。

日本人ほど自分の身体を丁寧に洗って、毎日のように湯船に浸かる民族はあまりいない。日本人の潔癖さは、本当に世界でもトップレベルにある。

当然だが、どこの民族も清潔で衛生的であることの重要性は認識しており、多くの人はその国のレベルの中できちんと清潔さを保っている。

だから「日本人は清潔で、他民族は清潔ではない」という認識は間違っている。どこの国の人たちも清潔であるのは間違いないのだが、日本人の潔癖さはそれを上回るものがあるというのが一般的な認識だ。

そのため売春ビジネスの現場でも、途上国になればなるほど、日本人の潔癖さでは想像ができない現場に直面することになる。売春宿の状況も、女性の身体も、時には普通の日本人には耐えられないような不衛生さが存在する。

私が経験した中で忘れられないことも夥しくある。それぞれの国で驚かされることが多かった。



 


2017-04-16

何を見て「日本女性の貧困がどん底に達した」と知るか?

日本でも女性の貧困がどんどん広がっており、今や単身女性の3人に1人は貧困だとか、シングルマザーの2人に1人は貧困だという現実はよく知られるようになっている。

さらに貧困女性があまりにも増えたために「普通の女性」が風俗に流れるようになり、容姿や精神的な問題で普通に劣る女性が風俗でも食べていけなくなっている。

日本だけに限らないのだが、もともと女性の貧困は先進国でも途上国でも深刻になりやすい傾向がある。

女性は、今の社会ではもともと不利にできている。ビジネスの社会は依然として男性優位の社会であり、女性は給料や待遇の面で差別を受けている。

スタート地点から女性は、弱い立場にある。結婚したら、出産・子育てに入るが、その間、女性は給料がゼロになるか、激減する。育児休暇は給料満額ではないのだ。

子育てが終わったらブランクを吸収できずに、またもや給料が下がる。歳を取ったらパートくらいしか働き口がなく、そこでも必要最小限の給料しかもらえない。

日本の女性もまた「女性の貧困」を生み出す社会システムから逃れることができなくなっていった。しかし、勘違いしてはいけない。まだ日本女性は貧困のどん底に堕ちていない。



 


2017-04-14

下半身麻痺の人にたまらなく惹かれ、性的に感じる女性

車イスと言えば障害者が買うものであると決まっている。普通に考えればそうだ。車イスを買う99.99%は障害者だろう。しかし、中には奇妙な人がいる。

障害者ではないのに障害者になりきって車イスに乗り、障害者として扱ってもらうことに心地良さを感じてしまう人だ。

女装愛好家は「女性になりたい」という気持ちが抑えられなくて女装して街を歩き心地良さを感じる。それと同じように、「障害者になりたい」という気持ちを抑えられなくて障害者のように振る舞って心地良さを感じる人がいる。

今の自分とは違う者になりたい人たちを総称して「ワナビー」というのだが、「障害者になりたい」というワナビーは本当に特殊中の特殊だ。

しかし、障害者に憧れを持ち、障害者になりたいという人が世の中にはいるのである。

インターネットの世界では、障害者が車イスで生活している日常を映した動画も売れる。障害者に憧れている人が、好きなアイドルの動画を買うように障害者の動画を買う。

さらにこの嗜好が昂じると、自ら手足を切断して障害者になったり、あるいは女性であれば障害者専用の風俗嬢になったりするという。すでに私はそうした女性のひとりをインタビューしている。(障害者専用デリヘル嬢は自分の仕事をどう思っているのか?



 


2017-03-30

デリヘル店アルカディアの経営者逮捕と、その裏側の事情

2017年3月23日。東京都板橋区に住んでいた38歳の中国人の男が逮捕されている。孫偉偉(スン・ウェイウェイ)という男だ。この男は東京都渋谷区で『アルカディア』という名前のデリヘル店を経営していた。

孫偉偉は2008年からデリヘルのビジネスを始めているので、キャリアはとても長い。報道によると、以下のようになっていた。

『外国人向けの風俗案内サイトで英語、中国語、日本語に対応などとうたい、外国人観光客を中心に集客。2008年1月から今年2月までで5億円以上を売り上げた』

疑念を感じて、これを『アルカディア』をよく知る雑誌記者のひとりに確認すると、即座に「嘘でしょう」と私と同じ感想を言った。

この店の規模だと恐らく一日の売上は少なく見積もっても200万はあったはずで、それを考えると年間で7億円ほどの売上があったとしても不思議ではないと彼は感想を言った。

仮に女性の人数や規模をいろんな意味で「はったり」をかましていて実態は表向きの半分の規模であったとしても、年間で3億、9年で27億円ほどあってもおかしくない。

にも関わらず、「5億円以上を売り上げた」というのはあまりにも数字が低すぎる。もし、5億円だとしたら、どういうことだろうか。もちろん、裏があったはずだ。



 



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