ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
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2016-07-24

12歳の我が娘とセックスをしてくれと親たちに頼まれる男

アフリカのマラウイはあまり目立たないアフリカの小国だ。タンザニア、ザンビア、モザンビークに囲まれ、今にも消え入りそうな国である。

アフリカの大自然に囲まれたこの国は例によって貧困が蔓延し、平均寿命は54.72歳。この平均寿命の短さを見ても、いかにこの国で生きることが厳しいかが分かるはずだ。

それもそうだ。この国は世界どころかアフリカ諸国から見ても、最底辺をさまよう貧困国である。観光資源もない、天然資源もない、汚職も蔓延し、満足な仕事もない。エイズもあれば、様々な風土病もある。

そして、人々は部族間、村間の小さな共同体の中で暮らし、その共同体には独自の因習や風習がそっくりそのまま21世紀の現代に受け継がれている。

この貧しい国の南部ブランタイヤ県ンサンジェ地区に、人々から「ハイエナ」と呼ばれている奇妙な男がいる。特に裕福でもなく、ニワトリやヤギを放牧してホコリだらけの薄汚れた家に暮らす男だ。

しかし、人々から「ハイエナ」と呼ばれるこの男は普通の男ではない。この男は村の12歳の少女の処女をすべて奪ってきた男だった。親がこの男に「我が娘とセックスをしてくれ」と頼んでいたのである。なぜか。



 


2012-09-08

歓楽街でも増えた「舌ピアスを入れる女性」の隠していること

インドでは伝統的に小鼻の横や耳にピアスを入れるのが当たり前の文化で、インド・コルカタの郊外にいたとき少女がピアスを入れているのを見た。

屋外で、普通の男が粗末なキリのような器具を使ってピアスを入れている。ピアスとは大人が入れるものと無意識に思っていたが、少女の頃からピアスを入れるのかと驚いたものだった。

インドの鼻ピアスはファッションではあるが、その前に文化と伝統でもある。褐色の肌の女性に光る小さなピアスはとても美しくて好きだ。

しかし、インドには舌ピアスを入れる伝統はない。舌ピアスは欧米の夜の女性やアーティストが多く、また中南米の女性も愛好している。

私が出会ったパナマの女性は舌ピアスを入れていて素敵だった。なぜ舌ピアスを入れるのかパナマの女性に尋ねたとき、彼女はこのように答えた。



 


2012-09-01

ダウリー(持参金)。その額で愛するか虐待するか決める男たち

2012年8月29日、インドでヴィジェイ・クマール・シンというひとりの男が逮捕されている。この男は独身を装って、10年間の間に何と6人の女性と次から次へと「重婚」していたのだった。

相手はいずれもお互いを知らず、住んでいる場所も離れていたので誰も男が重婚をしているとは気がつかなかった。また重婚されているという疑いすら抱かなかった。

それぞれの相手とは子供も作っており、そのうちのひとりは女性警察官だった。

男は自分を秘密警察(スパイ)の一員だと女性たちに自称し、そのために仕事に関する情報はいっさい話せないと嘘八百を話していた。



 


2012-07-18

あなたは「筋肉隆々の女性」を受け入れることができるか?

ボディービルダーにもナチュラルな感じのボディービルダーと、多くの筋肉量(バルク)をつけようとするタイプのボディービルダーがいるようだ。

女性のボディービルダーも同じ傾向がある。

そして、筋肉の量を増やそうとする女性のボディービルダーは、まるで男の身体ではないのかと思うような肉体になっていく。

性同一性障害の男性が女性ホルモンや化粧やしぐさで必死に女性化している裏で、女性ボディービルダーが肉体的な鍛錬で男性化していく。



 


2012-07-12

中国の纏足を賞賛していた男たちの精神構造は理解不能か?

纏足(てんそく)という風習が中国にあったということを知っている人は多いと思う。1000年近く、中国で行われていた奇習である。

中国では足の細い女性、足の小さな女性がずっと好まれていて、女性の足を縛りつけ、ねじ曲げ、きちんと歩けないほどにまで整形してしまったものである。

こんなものが延々と続いていて、第二次世界大戦はおろか、文化大革命の時代にまで続いていたというのだから驚く。それを知って、もしかしたら、あなたはこう思うかも知れない。

「いったい何を考えているのだ? 理解不能だ!」



 


2012-06-21

先進国では見ないが、新興国では当たり前に見る「頭に荷物」

頭に物を載せて運ぶスタイルは、途上国では当たり前に見るのだが、先進国ではほとんど見ない。

先進国では道路もきれいだし、運搬するための機械が発達しているからだと思うが、本当のところはどうだか分からない。

しかし、新興国では、たとえ道路がきれいでも運搬機があっても、相変わらず頭に荷物を載せて運ぶ人がいて興味深い。



 


2012-06-19

インドでは男も女も路上で立ち小便するのが当たり前の国だ

コルカタのある売春地帯の井戸のそばで、ふたりの中年の女性が立ち話をしていた。

粗末なサリーを着ていたが、そのうちのひとりはとても優雅な感じだった。それを見ながらチャーイ(紅茶)を飲んでいたのだが、ふと、その立ち話をしている女性の足元から水が流れているのに気がついた。

何だろうと思いながら、それをじっと見ていたが、突然やっとそれが何だか気がついた。彼女は井戸のそばで立ち話をしながら、立ち小便をしていたのである。

それが終わると、彼女は平然とそのまま去って行った。その後ろ姿をじっと見ながら、インドでは女性も立ち小便をするのだと妙に感動したものだった。



 


2012-06-02

男性の割礼、女性の割礼。共同体が血の忠誠を求めている

耳を削ぎ、鼻を削ぐ。こう言った人間の身体を傷つける処刑とは別に、「割礼」という性器を傷つけて社会の一員であることを証明する伝統も人間にはある。

インドネシアを旅していたとき、辺鄙な村で小さなお祝いがあった。

たまたま通りかかると「食事や飲み物はどうですか?」と流れ者の私も誘われて、大いに愉快な時間を過ごしたことがあった。



 



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