ブラックアジア - 注目のランダム・トピックス
◆成功した女性弁護士もSNSで釣られてレイプ殺害された ◆南アフリカの小学生がする「レイプ・レイプ」という遊び ◆今もネパール女性がインド売春地帯に売り飛ばされている ◆女性たちの「良い匂い」は、本当にエロチックだと感じる
◆アジアで目撃した貧困は、日本の若年層で再現されるのか? ◆アラブの女たちの、卑猥で性的で露骨な秘密を、のぞき見る ◆身体が変質し、異星人のような状態で見つかった売春女性 ◆性奴隷としてイスラエルに送り込まれる旧ソ連女性と啓蒙活動

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2017-04-18

不衛生極まりない売春宿と、女性の性器が放つ強烈な臭い

日本人の女性はとても清潔で、衛生的だ。

身体を清潔に保つ、衛生的に保つというのは、日本人にとっては当たり前だと思っている人も多いが、世界を見回すと、その当たり前が通用しない国も多い。

日本人ほど自分の身体を丁寧に洗って、毎日のように湯船に浸かる民族はあまりいない。日本人の潔癖さは、本当に世界でもトップレベルにある。

当然だが、どこの民族も清潔で衛生的であることの重要性は認識しており、多くの人はその国のレベルの中できちんと清潔さを保っている。

だから「日本人は清潔で、他民族は清潔ではない」という認識は間違っている。どこの国の人たちも清潔であるのは間違いないのだが、日本人の潔癖さはそれを上回るものがあるというのが一般的な認識だ。

そのため売春ビジネスの現場でも、途上国になればなるほど、日本人の潔癖さでは想像ができない現場に直面することになる。売春宿の状況も、女性の身体も、時には普通の日本人には耐えられないような不衛生さが存在する。

私が経験した中で忘れられないことも夥しくある。それぞれの国で驚かされることが多かった。



 


2017-01-24

アムステルダム赤線地帯はいよいよ閉鎖に向けて動くのか

オランダの首都アムステルダムは、売春とマリファナが合法な街として知られている。

売春ビジネスは「飾り窓」、マリファナは「コーヒーショップ」として名を轟かせており、世界中からセックスとドラッグを求めるハイエナたちで賑わっていた。

しかし、やがてEU(欧州連合)の「ヒト・モノ・カネ」を自由にする政策によってオランダにも大勢の移民・難民がやって来るようになってから、アムステルダムの様相は変わった。

東欧のギャング、ロシアのマフィア、アフリカの移民、中東のテロリスト等の人間たちがアムステルダムの真夜中に棲息するようになり、治安はどんどん悪化していくばかりだった。

特に問題を引き起こしていたのは、アフリカ・中東の移民たちだ。彼らはオランダの底辺でハードドラッグを売買するようになり、「飾り窓」以外の売春をオランダで繰り広げるようになった。

言ってみれば、オランダの定めたルールから逸脱し始めたアンダーグラウンドの世界が、オランダ政府にも国民にも手に負えないものになっていった。

すでに、売春ビジネスとマリファナの合法化は秩序を守らせることよりも問題を拡大させるものとなっていた。そして、どうなったのか……。



 


2016-11-30

セックスで性器を破壊された女性の語る恐怖の出来事とは

多くの男たちが「売春する女性と関わりたくない」と考え、多くの女たちが「風俗や売春の世界だけには堕ちたくない」と考える理由はどこにあるのか。

もちろん、それは道徳的に問題だからというのもある。

しかし、アダルトビデオやアダルトグッズのような「不道徳」なものが普通に売られて全世界で大きな産業を生み出しているのを考えると、道徳観が風俗や売春のブレーキになっているようには見えない。

表社会の人々を売春の現場に踏み入れるのを躊躇させている理由は、道徳ではなくもう一つの切実な理由の方が強いのではないかと推測される。

それは何か。それは「STD(性感染症)にかかりたくない」というものである。

STDと言えば、誰もが恐怖を抱くのはHIVである。エイズは今も不治の病である。適切な治療によって死の病ではなくなっているのだが、今のところは完全に治る病気ではない。

しかし、STDはエイズだけでなく、淋病・梅毒・クラミジア・ヘルペス・尖圭コンジローマ……と数限りない種類があって、これらの病原菌やウイルスは風俗や売春地帯に蔓延している。

それだけではない。



 


2016-10-07

7億6660万人の「極度の貧困」に落ちている人の金銭感覚

2016年10月2日、世界銀行は2013年になって世界の貧困層が前年に比べて1億人以上も減少し、7億6660万人となったと報告している。

貧困は「減った」のだ。

ただし、現在の世界人口は約73億人である。7億6660万人と言えば、世界の人口の約1割だ。

人口の1割が資本主義の中で衣食住がまったく事足りず、死を覚悟して生きなければならない「絶対貧困」の中にあるということになる。

これが多いのか少ないのかは人によって見方が違う。ただ、7億人というのは尋常ではない人数であるのは間違いない。減ったと言っても、その総数は膨大だ。

ところで、先進国で暮らす私たちはややもすれば貧困に落ちた人は努力しなかったからだとか、怠けて何とかしなかったのだから自己責任だという考え方になる。

しかし、この7億6660万人の「極度の貧困」に落ちている人は、別に怠け者だったからそうなったわけではない。端的に見れば「生まれた場所が悪かった」としか言いようがない。






2016-09-08

陥没乳首の思い出。初めて見たのはベトナム人女性だった

女性の身体は多種多様で、特に乳房は人によって大きさも形もそれぞれ違っている。

東南アジア女性の乳房は圧倒的にお椀型が多いのだが、一言でお椀型と言ってもやはり受ける印象は多種多様だ。大きさも違えば柔らかさも違う。

乳輪の色も大きさもそれぞれだ。乳首も子供を産んでいない女性の少女のような乳首もあれば、数人の子供を産んだと分かる乳首もある。

シリコンが入った乳房もあれば、副乳を持った特別な乳房の女性もいた。

私自身はあまり乳房には思い入れがないので、どの女性がどんな乳房だったのかというのはほとんど思い出せないのだが、それでも印象に残った乳房というのはいくつかある。

初めて私が知り合ったベトナム人の女性はカンボジアの売春地帯だったトゥールコック地区(70ストリート)にいた女性だった。(70ストリート。プノンペンでもっとも荒廃していた売春地帯

この英語がまったくできない小柄の女性は、すっかり荒んだ表情をしていたのだが、私は今でも彼女の乳房を覚えている。彼女の乳房は乳首が陥没していた。



 


2016-03-30

貧困の女たちの泥の匂い、汗の匂い、メスの匂いを感じよ

カンボジアの70ストリートで女たちと一緒にいたとき、彼女たちから強い香料の匂いが漂う。しかし、この香料が取れた彼女たちの身体はどんな匂いがするのだろうか。

それはかすかな泥の匂いであり、かすかな汗の匂いである。

かつてのカンボジアは首都プノンペンも紅土(ラテライト)の土が剥き出しになっていて、細かい土煙がいつも舞っているようなところだった。

その土煙は女たちの服に染みつき、身体に染みつき、髪に染みついていく。その上、彼女たちが浴びる水は、雨水を溜めた瓶(かめ)や大バケツの水である。その水もまた初めから泥の匂いがした。

彼女たちのつける香料は強いものが多くて、普段は分からないのだが、朝起きると彼女の香料もすっかり取れて、彼女の身体の本来の匂いがする。

泥と汗の匂い。それからベビーパウダーの匂い。あるいは部屋で焚いた線香の匂い。カンボジアの70ストリートの女たちは大好きだったが、こうした泥の匂いが彼女たちの本来の匂いであり、ひとつひとつが私に強烈な印象を残した。

泥の匂いがする女たちは、カンボジアだけではない。インドネシアでも、インドでも、そんな女たちがいた。



 


2016-03-12

プノンペン。警察官6人がエイズの売春女性を集団レイプ

カンボジアの警察は、ほとほと信頼できない警察官が多いと言われているのだが、これについてはブラックアジアでも何度も書いた。

私もカンボジアにいるときに警察に用もなく踏み込まれて難癖を付けられたこともあるし、70ストリートでは警察官が売春女性の持ち物を好き放題に取っていく姿を見ている。ママサンは賄賂を払って警察官「たち」から解放される。

あるいは、違法検問を行って相手がベトナム人売春女性だったりすると、金をせびったり、レイプしたり、やりたい放題だ。

カンボジアでは売春ビジネスが野放しなのだが、警察官はたまに思い出したように摘発をする。そして、摘発で捕まえた売春女性に虐待を加えるようなことをしている。(カンボジア警察。目の前で、ベトナム娘を殴り始めた警察官

NGOはプノンペン各地で売春している女性を「人身売買されている」として、警察に売春宿を通報して女性を「保護」しているのだが、警察署では女性たちは保護されるどころか、集団レイプされたりしているのである。

だから、カンボジアの売春女性たちは、「私を救出させないで」と訴える事態になっている。こうした状況をひとりの売春女性が告発している動画もある。



 


2016-03-01

「お願い、私を救出させないで。それは救出にならないの」

売春する女性を救済するという名目で、実は売春する女性に関心がなく、ただ自分自身を売り込んでいる人は欧米でも日本でもたくさんいる。

こうした人はNGO団体やジャーナリストという肩書きをつけて、売春する女性たちに寄り添うように見えて、実は彼女たちをダシにして、自分のビジネスのタネにしている。

カンボジアで人身売買の女性たちを救出するという人権活動をしていた女性、ソマリー・マムという女性もそんな女性のひとりだった。

彼女は「家族から切り離されて売春させられていた」と言っていたのだが、本当にそうだったのかどうかずっと疑念を持たれ続けて来た。

その後も「娘が人身売買業者に拉致された」とか「自分のNGO団体の職員がカンボジア軍に8人殺された」とショッキングなことを言っていたが、それがすべて虚偽であったことがバレて、自分の財団を追い出された。

実は「人身売買と戦う」と公言しながら、その裏で売春女性を食い物にしている悪徳NGO団体や、寄付金を詐取しているNGO団体が山ほど存在する。

また、売春する日本女性の境遇の悲惨さを訴えながら、実は自分がその女性たちに手を出しているジャーナリストもいる。日本でも、貧困女性の味方のふりをして、実はそうではない人間がいるのである。



 



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